初めて話
僕の初めて話は
初めて素を隠そうと思った
そういう初めて話
素と自分の意見を殺しだしたのは
僕が9歳になる少し前に始まった
それは今でも変わらない
世間一般の仲のいい人からは
甘えた構ってちゃんか
冷めた小学生か
ただのメンタル持ちの変人
それくらいだろう
一番最初にしたのは
冷めた小学生かな
自分の意見を殺しだした
というか人を信じなくなっていった
信じれなく、の方が正しいかな
最初はなんにも思わなかった
辛いとも苦しいとも
楽しいとも嬉しいとも…
今思えば
これが分からなくなっている
感情が狂い始めた最初だったのかもしれないね
…さて もう少し話したいところだけど
そろそろ寝なくちゃいけない時間だ
名残惜しいが
初めて話は また次回
今起きてる人は
起床した人かな…?
これを書いてる言葉も
演技かもしれない
えんかでした