最後のメール | Blue

Blue

Good-bye,I of that day

カタカタと文面を打つ










長ったらしい文章を書き連ねて

















理由も何もかも全て書き連ねて















何十分もかけて書いたメール











最後の文章















ごめん











荷物になるのだけは 嫌なんだ















長ったらしく書き連ねた文章を一気に消す




























『バイバイ』











それだけ 書き















送信














楽しかったのかな





喧嘩もした













なんだかんだいって 離れたくない自分がいるんだよ
















それだけ大切だったんだ





























でもね、



バイバイ



























(最後のメール)


それは涙と共に送られた 一通の新着メッセージ