それは、信じたい人を信じてあげられないこと
うん、困る
困るってか、嫌
でも 信じたいって思うのに
やっぱり心のどこかは拒否してしまうね
オレから、人を遠ざけ
信じることを遠ざけ
笑いを奪い去り
嬉しいことから遠ざけて
それでも、笑ってるソイツを今でも
許せないのだろう
暗い部分につけられて
だから拒否するのだろう
3人
その僅かな数は やっとオレが信じれるようになった人
なのに・・・・
その1人は 今にも離れそうで
身近な人だからこそ
離れそうで 離れることがわかっていて
本当に辛いから
だから、信じたいとは思うのに
体はそれを簡単に受け入れてはくれないね
数時間経って やっと消えた今日の傷
また右腕は包帯を巻かれ
相変わらずだな
うん、なんとかしなきゃね
信じられる数少ない人が減っていって
オレの代わりを見つけて
その人たちと仲良くしてしまう気がしてならない
大丈夫
そう言われても信じられないのは
本当に苦痛だ
でも、やっぱり 簡単にはいかない
オレを、人間不信にした人物を
信用しようなどということは