大事な大事な絵 | Blue

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Good-bye,I of that day

オレにとっての絵って





すごく大事。



簡単に言い表すことは出来ないのだけど。





まあ 初めて絵に出会ったときは


こんなに”絵”という存在に救われることなど考えても


なかったのだろうけれど、




今のオレにとって 絵っていう存在は


すごく大切




一言で表すと 自分



今 オレが絵を描くことで 思うこと



絵っていう存在は オレの感情を表すものだと




今は 思ってるんだ


前も 先も 考えは変わるかもしれないし



絵をやめるときもあるかもしれない





けれど 今のオレにとって


絵っていう存在は 感情を表せる 唯一の仕草 行動 




まあ 理解するのも無理だろうし



「はあ?なにいってんの?」って思う人もいるかもしれない。



そういう人は それでいい





理解してと頼むことも


偏見をやめろと頼むことも



オレはないから



変な目で見たいなら それでかまわないし。





理解できないなら それでいいし


理解したくもないなら もう言うことはないし。





オレは 感情をうまく表せないから





悲しい時に 泣くことも



楽しい時に 笑うのも 難しくって



そんな時に 思ったのが絵


その時絵を描いていたから そう思ったのかもしれないけれど





楽しい時には 笑ってる絵を


不愉快な時には 怒ってる絵を


悲しい時には 泣いてる絵を




絵で あらわすようになった



もちろん文章という手もなくはなかったけれど


一番 絵が表わしやすかった




メールや手紙で それを表すことは出来ても



それを実際にやることは すごく難しくて





だから 今のオレには 絵が必要。



いくら 絵文字で表せようと


いくら (笑)と書いても




それは 感じ取ってもらえないから



それは 気づいてもらえないことがあるから


笑えなくて 泣けない今は




絵で表そうと思うんだ。



すごく大切で すごく深い思いの絵っていう存在






少しずつ 笑えるように 泣けるように なっていったらいいな。