今 まさに勉強しようとしてる
暗黒街 葉遠です
珍しいなあ。
傍からみれば そうだろうな。
オレが勉強するわけはない
家で勉強しようとしないから
まあ そんな異変に気づくひとも
家には居ず
珍しいな で済んでくれることが どんなに楽だろうか。
それも 算数だよ
自ら 約数とか勉強してるの。
ついに おかしくなったかな。
常に抱えすぎな 心は割れたかな?
そうなら どれだけ楽なのだろうか。
すべて楽に過ごしたかった日常は
すべて狂って 厳しく辛くかかってくる。
まあ 教科書が見つからないから
ネットで 詳しく調べるしかないけど、
今 したいのは勉強かなって思った。
それが 普通かなって。
少しでもしないと。
一人になってでも しないと
オレは 3学期に上にあがれない
そしたら 考えてることは また狂いだす
割れてほしいと願う 心は
さらに 無理やり場所を作り さらに抱えだす
それを吐き出す場所も
オレにはもう ない。
3年前に消えた オレの吐き出し場。
今は ここが 唯一まだ 言える場所なのだろうか
過食にも 自分を傷つけることにも はしらず
おとなしく勉強に行ってるのは
本当に おかしくなったのかな。
あれをしようかな これをしようかな
浮かぶのに 行動が示されたのは勉強。
あぁ ついにどうかなったのかな
勉強して損はない
そのぶん 人と関わらなくなるだけ
吐き出し場も 失ったオレは
また 夜に外に出だすのだろうか。
昔のように・・・。
はあ・・・。