詩ー
どうして 裏切りは存在するのだろうか
もう誰も傷つけてほしくないのに
おれたちは 生きているだけなのに
どうして傷つけられてしまう
存在までもを 否定したいのか
どうして 傷つけあい裏切るの
どうして 存在してはいけないの
みんな 生きているだけなのに
存在しているだけなのに
幸せになりたいだけなのに
裏切られ 傷つけられ
闇に浸っていく
真っ暗で 光は見えなくて
ただただ 暗い世界の水底に
沈められていく
まるで消えろと言わんばかりに
否定され
心はズタズタに殺されていく
あぁ なぜ裏切りは存在するのだろうか
なぜ 人は否定されなければいけないの