「グリーンブック」


1960年のアメリカ。


ニューヨークの高級クラブで用心棒をしているイタリア系白人のトニー・リップがクラブの改装中の仕事として、黒人ジャズピアニスト ドクター・チャーリーの運転手として雇われ、8週間の南部ツアーに同行します。


黒人差別が強く残る南部で黒人用旅行ガイド「グリーンブック」だけを頼りに生まれも育ちも違う2人が一緒に過ごしていくのですが…


差別の問題は根深いし、簡単なことではないのだけど、観終わった後に爽やかな気持ちになれるステキな映画でした🎬



アジアンヘイトの問題を含め、今でもまだ様々な人種の問題は世界的に消えないけれど、誇り高く生きることを教えてもらいました。