「試合が100倍面白くなる100の視点
サッカー「観戦力」が高まる 」
清水  英斗  著




私のようなサッカー ど素人が読んでも楽しく読めます(^^)♪


ただ残念なのは、わかりやすく解説例としてあげている代表的なシーンでさえ、その場面を思い浮かべられないこと(笑)



ただ勝った~!負けた…(T_T)のように見てきているので、どうスゴい選手なのかがわからない…(ごめんなさーい。これは私だけですね…( ̄▽ ̄;))


晃輔に解説してもらいながら過去の名場面を振り返ろうかしら?


本書は下記の13章で構成されていて、一つ一つが短いので飽きずにテンポよく読めますよ~


序章  システムを観る4の視点
1章   ドリブルを観る7の視点
2章   キック&トラップを観る6の視点
3章   パス回しを観る15の視点
4章   中央突破を観る10の視点
5章  サイド攻撃を観る10の視点
6章  攻守の切り替えを観る6の視点
7章  ディフェンスを観る8の視点
8章  プレッシングを観る6の視点
9章  ライトコントロールを観る4の視点
10章  対バルセロナ戦術を観る6の視点
11章  GKを観る5の視点
12章  セットプレーを観る4の視点
13章  ゲームマネージメントを観る9の視点



その中で序章に書かれていた 「なるほど~!」ととってもわかりやすかった箇所がこちらです♪


「サッカーの戦術は将棋に似ている。1つひとつの駒には長所と短所があり、できる動きとできない動きがある。クリティアーノ・ロナウドの長所は縦にグイグイ突破することだが、一方では守備に汗をかかないという短所もある。縦に強くて後ろに下がらない「香車」のような選手だ。このような駒の個性をベースとして、棋士(監督)は相手の出方を身ながら、組織が最高のパフォーマンスを発揮するように、戦術を組み立てる。」(本書より抜粋)



今後 C・ロナウドを観たら「あっ!槍だっ!!」って思ってしまうかも(笑)



システムや戦術を低学年に理解してもらう時なんかに将棋を利用しても面白いかもしれませんね。


特に今日のようにお天気の悪い日で練習がお休みになってしまうような日にはいいかもなぁと監督でもコーチでもないくせに考えてみたりしています。



「サッカーキッズを持つ親はサッカーに詳しくなくていい」とよく言いますが、別に指導をするとかそういうことではなくて、一緒に学んでいこう!っていうのは私は楽しくて好きですね。


一緒に身体を動かすのもいいですし♪



こういう機会でもなければサッカー本を読み漁ることもなかったでしょうから、晃輔の興味が続くうちは自分の楽しめる範囲で関わっていこうと思っています(*^^*)



親も子も楽しいのが一番!!