「主将論」宮本恒靖

晃輔がキャプテンになったこともあり、私なりに「キャプテン(主将)ってなんだろう?」と考えた時に検索でヒットしたのがこの本でした。
頭脳派の彼らしいヒントがたくさん載っていますよ~。
例えば こんな一文。
「僕はいつも、試合の数日前には、必ず時間をかけて選手の特徴をビデオで把握している。それは、自分のように、頭やデータを駆使して体格的なハンディをカバーしなければならない選手としては当たり前の作業だ。これらひとつひとつの積み重ねが、身体的なハンディを克服してプレーできた要因だと思う。」
晃輔も頭で考えないと動けないプレイヤーだと思うので、とても参考になります(^^)
そしてここに尽きるのかもしれない。
「責任のある仕事を任せてもらったことで、自分が成長できた部分はたくさんある。責任を与えられた人間は、それに応えようと必死に頑張る。その頑張りが人間的な成長を促してくれる。僕としても、僕をキャプテンに選んでくれた監督、チームのためにやろうと自分なりに頑張ってきた。」
晃輔も2年生になり、キャプテンに選んでもらったことで変わった部分がたくさんあります。
キャプテンらしい振る舞い、キャプテンはどうあるべきか?を彼なりに考えているのかもしれません。
もちろん まだまだなところもたくさんありますが(^-^;
「つべこべ言わずに俺についてこい!」的な力強く引っ張っていくキャプテンもいいですが、宮本恒靖選手のように時に歩み寄り、意見を擦り合わせながらチームとしてうまく調整して団結して戦っていく、そんなキャプテンもまたいい!!そう思わせる一冊でした。

晃輔がキャプテンになったこともあり、私なりに「キャプテン(主将)ってなんだろう?」と考えた時に検索でヒットしたのがこの本でした。
頭脳派の彼らしいヒントがたくさん載っていますよ~。
例えば こんな一文。
「僕はいつも、試合の数日前には、必ず時間をかけて選手の特徴をビデオで把握している。それは、自分のように、頭やデータを駆使して体格的なハンディをカバーしなければならない選手としては当たり前の作業だ。これらひとつひとつの積み重ねが、身体的なハンディを克服してプレーできた要因だと思う。」
晃輔も頭で考えないと動けないプレイヤーだと思うので、とても参考になります(^^)
そしてここに尽きるのかもしれない。
「責任のある仕事を任せてもらったことで、自分が成長できた部分はたくさんある。責任を与えられた人間は、それに応えようと必死に頑張る。その頑張りが人間的な成長を促してくれる。僕としても、僕をキャプテンに選んでくれた監督、チームのためにやろうと自分なりに頑張ってきた。」
晃輔も2年生になり、キャプテンに選んでもらったことで変わった部分がたくさんあります。
キャプテンらしい振る舞い、キャプテンはどうあるべきか?を彼なりに考えているのかもしれません。
もちろん まだまだなところもたくさんありますが(^-^;
「つべこべ言わずに俺についてこい!」的な力強く引っ張っていくキャプテンもいいですが、宮本恒靖選手のように時に歩み寄り、意見を擦り合わせながらチームとしてうまく調整して団結して戦っていく、そんなキャプテンもまたいい!!そう思わせる一冊でした。