「おれ、バルサに入る! 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方」久保 建史

「FCバルセロナ」、カタルーニャ語の省略形「バルサ」で知られるサッカークラブで、2011年には日本で行われたクラブワールドカップで世界一となり、史上最強と言われる世界屈指のビッグクラブです。
そのトップチームで活躍するためには、地元で「カンテラ」(石切り場の意)と呼ばれる下部組織に所属する以外、ほぼ道はないそうです。
7歳から所属できるカンテラは、スペイン出身者、それも、うち半数以上が地元カタルーニャ地方出身者で占められています。
たとえば、アルゼンチン出身のフォワード、リオネル・メッシのように、例外的に国外からのカンテラ入団を許可する場合もありますが、その際も13歳以上とされています。
この本に出てくる建英(たけふさ)くんは9歳にしてこのカンテラ入りを決めています。
その彼の父、建史(たけふみ)さんがどのようなことを意識して夫婦で子育てをされてきて、サッカーと関わってきたかが丁寧に書かれていて、父親の立場で息子と朝練をする際に世界トップクラスの技術を小さな子どもにいかにわかりやすく、取り組みやすく、噛み砕いて楽しく説明するか、など、こんなに秘訣を教えてしまっていいの?とこちらが心配になってしまうほど多くのことが盛り込まれています。
色んな親子の形、子育ての方法があり、どれが正解で、どれが不正解ということもないんですが、子どもの夢にどれだけ大人が真面目に寄り添っていけるかというのは大事なことだなぁと思いました。
叶う、叶わないではなく、一緒にチャレンジをした、それが本当に素敵だなぁと思いました。
我が家のサッカー小僧は今日は音楽集会(ホールを借りきって行われる全学年での音楽発表会=ミュージックワールドというイベント)だというのに、お気に入りの日本代表Tシャツ(アンダーウェアは着ています…(^-^;)でロングソックスまで履いて全身サッカースタイルで行きました(笑)
運動会じゃないんだぞぉー(笑)
今は本人的にはそれが最高にカッコいい!!と思っているんだから仕方ないですね…
他の子と比べることなく、晃輔の良さを伸ばしていけたらいいなぁと思います

「FCバルセロナ」、カタルーニャ語の省略形「バルサ」で知られるサッカークラブで、2011年には日本で行われたクラブワールドカップで世界一となり、史上最強と言われる世界屈指のビッグクラブです。
そのトップチームで活躍するためには、地元で「カンテラ」(石切り場の意)と呼ばれる下部組織に所属する以外、ほぼ道はないそうです。
7歳から所属できるカンテラは、スペイン出身者、それも、うち半数以上が地元カタルーニャ地方出身者で占められています。
たとえば、アルゼンチン出身のフォワード、リオネル・メッシのように、例外的に国外からのカンテラ入団を許可する場合もありますが、その際も13歳以上とされています。
この本に出てくる建英(たけふさ)くんは9歳にしてこのカンテラ入りを決めています。
その彼の父、建史(たけふみ)さんがどのようなことを意識して夫婦で子育てをされてきて、サッカーと関わってきたかが丁寧に書かれていて、父親の立場で息子と朝練をする際に世界トップクラスの技術を小さな子どもにいかにわかりやすく、取り組みやすく、噛み砕いて楽しく説明するか、など、こんなに秘訣を教えてしまっていいの?とこちらが心配になってしまうほど多くのことが盛り込まれています。
色んな親子の形、子育ての方法があり、どれが正解で、どれが不正解ということもないんですが、子どもの夢にどれだけ大人が真面目に寄り添っていけるかというのは大事なことだなぁと思いました。
叶う、叶わないではなく、一緒にチャレンジをした、それが本当に素敵だなぁと思いました。
我が家のサッカー小僧は今日は音楽集会(ホールを借りきって行われる全学年での音楽発表会=ミュージックワールドというイベント)だというのに、お気に入りの日本代表Tシャツ(アンダーウェアは着ています…(^-^;)でロングソックスまで履いて全身サッカースタイルで行きました(笑)
運動会じゃないんだぞぉー(笑)
今は本人的にはそれが最高にカッコいい!!と思っているんだから仕方ないですね…
他の子と比べることなく、晃輔の良さを伸ばしていけたらいいなぁと思います
