
「僕は自分が見たことしか信じない」内田篤人
ついにウッチー本に手を出しました(笑)

それにしても爽やかハンサムボーイで眩しいなぁ
(こういうアイドル的な扱いが本人は一番嫌なんでしょうけどね(笑))目立つのが苦手で、真面目で、普通の好青年が、こうやって日本代表まで成長していったんだなぁとアルバムをめくるように振り返りながら、所々に写真もたくさん載っていて、写真集と自叙伝を織り混ぜたような一つの作品に仕上がっています。
昔から変わらないスタンスで、時には誤解されてしまうこともあるのかもしれませんが、まだまだ若いんだし、思い切りよく挑戦したらいいと思う。
飄々と階段を登ってきたように見える彼でも、原因不明の嘔吐に悩まされた時期もあったと書いていて、それだけプロとして活躍するということに課せられた重責は心身ともに並々ならぬものがあるのだなぁと感じました。
カズ(三浦知良)と食事をした時には誰かがトイレで席を立つたびにイス取りゲームのように隣の席の取り合いになっていたエピソードが載っていたり楽しく読めましたよ~