リフレクソロジー 反射区解説 その4



「生殖器」



写真は「人体のしくみと病気がわかる事典」よりお借りしました。


女性のお客様を対象としているサロンなので女性器のみ掲載しましたラブラブ



そのままズバリ!なのですが、かかとのところが「生殖器」の反射区に

該当します。



生理が来るとぷっくりしてきたりする方もいらっしゃいます。



PMSの症状がお辛い方、生理不順の方は意識して、

からだを温めたり

(全身浴、靴下など外から温める、温かい飲み物を摂る等)、

温めてくれる根菜類を多く摂取したり、

冷やすものを摂らないように心がけたり

(白砂糖、お菓子など甘いもの)、

されるのと同時にここを自己流で構わないので

もんでみるとよいと思います。






女性の性周期を見ていくと、

女性ホルモン エストロゲン

排卵期にもっとも多く分泌されピークを迎えます。

と同時にプロゲステロンも増えていき子宮内膜が厚くなり

ふかふかのベッドを作っていきます。

ベッドがふかふかじゃないと受精できないのでその準備なんですね。



女性のからだって本当に神秘的音譜

健気に毎月準備して排卵はたったの1個。

その他の卵細胞は1回の排卵で数千個も退縮していくんです!



女性が一生で排卵できるのは500個程度。


私の場合、500分の2で長男と次男が誕生してるってことなんですから

選ばれた存在なんですよね。

もっと大切にせねば!!(笑)



そんな話はさておき、

性周期にあわせた精油選びの仕方について。



<月経期>

からだがゆるんでいる時期


イランイランやオレンジスイートのような

ゆったりほのぼのリラックスできる精油を選んでみるといいですね。




<増殖期>月経後~排卵に向けて

引き締めていく時期


ジュニパーベリーやローズマリーのように

シャキッとスッキリ!する精油がこの時期はオススメ!!




<分泌期>排卵後~月経に向けて

からだを整えていく時期。


ラベンダーやゼラニウムといったホルモンバランスを

整えてくれる精油がいいですねドキドキ




もちろんご自身が受け付けない香りは

その時に必要としていない香りなので

気分で選ばれたらよいと思うのですが、

性周期に合わせたり、月の満ち欠けに合わせて

精油を選んでみるのもいいですね。




生殖器(卵巣)を刺激すると効果的な症状はこちら♪



*うつ病などの精神的疾患

*月経トラブル

*PMS

*更年期症状

*子宮筋腫

*卵巣嚢腫

*不妊

*ニキビなどの皮膚疾患



生殖器の反射区だけでなく、

内果(ないか)=内くるぶし、外果=外くるぶし

の下あたりもぜひ刺激してみてくださいね。




またホルモンは下垂体の司令が大切なので

親指の脳・下垂体の反射区もセットでプッシュ!!




女性のからだのリズムと上手にお付き合いしていきましょう。




<過去のリフレクソロジー反射区 記事はこちら♪>

脳・下垂体の反射区



腎臓・輸尿管・膀胱の反射区



胃・十二指腸・膵臓の反射区