リフレクソロジー反射区解説 その3
「胃・十二指腸・膵臓」(☆上から順に下へ。土踏まずのあたりが反射区です)
胃はこんな感じ
続いて、十二指腸
膵臓
写真は「人体のしくみと病気がわかる本」よりお借りしました。
いわゆる「消化器系」にあたります。
口から入った食べ物は咽頭・食道を通って、「胃」に送られます。
「胃」で食べ物は粥状にドロドロにして、
小腸で本格的に消化・吸収するための準備をしていきます。
「ちゃんと消化しやすい形になったかしら?」
「これくらいにしておけば大丈夫?」と
周りへの気遣い屋さんの臓器でもあります。
なので周囲の顔色をうかがったり、
気配りをしやすい人は胃腸に不調が出やすいかも
しれませんね。
その「胃」を出ると「十二指腸」につながっています。
「十二指腸」は小腸の一部にあたります。
「十二指腸」は膵臓で作られた膵液と
胆嚢で蓄えられた胆汁が分泌されて本格的な消化の第一歩!
胃で酸性だったものをアルカリ性の物質と混ざり合って
中和していきます。
「膵臓」は「胃」の後ろ側に隠れていて、
オタマジャクシのような形をしている臓器です。
3大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂肪)すべての
消化酵素を含んでいます。
そのほかの役割としてはホルモンも分泌していて、
血糖値の調整なども行っています。
いろいろ役割分担しながら頑張ってくれているんですね、からだって![]()
消化器系を刺激すると効果的な症状は
こちら♪
*消化不良
*潰瘍
*頭痛
*花粉症
*アレルギー
*ぜんそく
*下肢静脈瘤
*皮膚疾患
上記の症状はこの臓器だけを刺激すればOK!と
いうことではないですが、刺激したほうがよい反射区の
一つとして捉えて頂けると嬉しいです。
リフレクソロジーとあわせて日頃から
よく「噛む」こともお忘れなく!!
よく噛みながら、この子達の負担を少し軽くしてあげられたなぁと
考えてみるのもいいですね(笑)
<過去のリフレクソロジー反射区 記事はこちら♪>