以前から気になっていた息子の食物アレルギー(卵、牛乳)を
なんとかしたいと思って、
病院を色々調べまして
先週金曜日に『長谷川クリニック』受診してきました!!
ここはアトピーの治療でも有名な病院らしく、
予約制の病院で電話したのが今月初めで、予約が取れたのが今月下旬。
ただ先に予約してた人のキャンセルが出て
2週間早く受診できることに。
初診は待ち時間と診察を含めると3時間近くかかると聞いていたのも
あって覚悟して行ったんだけど、先生がすごく熱心な方で
じっくり話して下さって 「行ってほんとによかったぁ♪」と
思える素晴らしい出会いになりました![]()
お医者さんとの相性もあるだろうけど、
やっぱり人間と人間なので
ちゃんと向き合ってくれる先生がよかったから、
その点息子のことをちゃんと名前で呼んでくれたり
腕がいいとか以前に会っていて気持ちのいい先生なのです。
こういう当たり前のことがお医者さんって意外と
できない人多いと思うのは気のせいでしょうか?
それはさておき、アレルギーの治療なのだけど、
『食事療法』ということで たっくさんお話を頂きました。
資料も頂いたのでちっと抜粋。
「アレルギーは生体にとって不適当な物質環境(食物、吸入物、接触物、薬物)心身の条件(ストレス、生活のリズムの乱れなど)により
発症します。
現代の食環境は、化学物質(農薬、食品添加物など)による汚染と飽食(高脂肪、高たんぱく質、糖質(砂糖、果物)の過剰摂取)の状態にあります。そのため、生体の免疫力、消化力が著しく低下し、永年共存してきたはずの穀類までアレルギーを起こしてものと思われます。」
最近メディアでも言われているけれど、
花粉症や食物アレルギーなど昔はなかったアレルギーが増えてきている
原因のことなんだけど、要は食生活根本から見直しましょうと
いうことですね・・・。
改善しなくちゃいけないことは色々あるんだけど、
例えばこんな感じ。
「『和食』にして『油もの』『甘いもの』制限を基本とします」
1.よく噛むこと
2.油脂は酸化しにくいオリーブ油を使う。
量の多いものではなく小瓶で買う。
3.糖分を少なく、砂糖・甘いお菓子・ジュース・果物・アルコールは
構内環境を乱す。
<以下省略>
3番 あいたたた~ でしょ(笑)
私の大好物なのに~~~~
しかも息子に毎日のようにあげていたバナナ
指導入りました・・・![]()
果物は品種改良されて甘くなりすぎているし、糖分は穀物とかでも
とれてるから基本的にあまり食べちゃいけないそうな。
特に注意する果物:バナナ、キウイ、メロン、すいか、柿、ブドウ
あげるならりんご
、みかんを少量、
イチゴは旬の春に少量ということです。
あとは、肉もひき肉とかにしてあると酸化しやすいからよくないとか、
魚も味のついたものや切り身ではないもの(加工しているものなら水煮缶はオッケー)とか、要は極力加工していないものを使うことだね。
なんとなくわかってはいるけど加工品に頼っちゃったりしてただけに、
実際取り組むとなるとなかなか大変なんだけど、
現在頑張っておりま~す!!
うちの母が・・・(笑)→やっぱりかぁ って感じ?
私は息子のおやつタイム(9時と15時)を中心に頑張ってマース
あとは母が仕事の時は作ってるけど![]()
体にいいことだから家族全員でがんばらなくちゃね。
病院に提出する「食事日誌」もあるから、さぼれないし・・・。
やっぱり誰かに見られると思うといい加減にもできないし、
そもそも治すためだから、やるっきゃない!!
甘いものに手を出そうとしてたら叱ってやって下さい(笑)
早く母乳卒業させちゃおうかな・・・(かなり弱気
)