AAKO’s Sadistic DIARY-20081222


持たせりゃ持ってくれるようになりました・・リンリンは哺乳瓶をやめる1歳3ヶ月まで、

絶対自分では持たず、持たせると拒否して、親に持たせて、

自分は親の余ってる方の手をぎゅっと握りつつ飲むという甘えぶりでした。

ザイザイも私の手を握りしめないと飲みませんが、

自分で持ってくれるところが大違い。

2番目ってすごい。


ザイザイ、猛烈に母ちゃん命です・・。

毎日風呂も乳も、ほとんど私が世話をしているせいなのかしら。

リンリンの時はオットがかなりやってくれたし、

私はいまだにリンリンを一人で風呂に入れたのって片手に余る回数です。

ザイザイは産まれた時期の関係で今オットが忙しくて、

世話をしてやる暇もないのが母ちゃん命の原因かも。

ひどいですよ、ザイザイ。露骨。

オットがどんなにあやしても泣きやまない時があるし、

オットがミルクをやると大泣きで飲まなかったり。

昨日も私が二人をオットに任せて風呂に入っていたら、

延々と続くザイザイの大声絶叫泣き・・

慌てて出るとオットがザイザイを抱いて立ち尽くしていました。

入院中、毎夜付き添ってミルクを飲ませていたのはオットなのに・・ひどい。

しかも、この頃笑うようになったのですが、それは私かリンリンにだけ。

オットがあやしても絶対に笑わないのです。

なんなんでしょうね、これ。

私、けっしてザイザイに特別優しくないし、どっちかといえばクール系母ちゃんで、

どうしようもなくて泣かし続けて家事することもしばしばなのに。


オットと話してて発覚したのが、

私はリンリンの赤子時代の方がしんどくて、オットはザイザイがしんどいということです。

もうリンリンの時はしんどかった・・私、今だから言えるけど、夜中起きれないことが度々で、

いつもオットが授乳して、おむつ換えて寝かせてくれてました。

私が何しても泣きやんでくれませんでした。

昼間も延々と泣いて・・ああ思い出したくない。

ザイザイはそんなことないんですよ。

夜中起きるのもしんどくないし、昼間泣きやまないこともないし、

夜の授乳もリンリンとは違い、ゲップしてもしなくてもコトッと寝付きます。

でもオットにとっては真逆らしく、リンリンの泣き声はイライラしないし、

世話も苦労しなかったのに、ザイザイはとにかくオットには扱いづらいようです。

何より、ザイザイの泣き声があまりにひどくて耐えられないらしく。

どちらも同じぐらい大切な子だと私もオットも思ってるのに、印象は全く違う。

こんなもんなんですかね。

ちなみに今リンリンも猛烈に母ちゃんブームです。

どこにでも「ニンニンもイトゥ(リンリンも行く)!」と言ってついてくるし、

食事の世話、けつオムツの世話、今まで全てオットにしてもらってたくせに、なぜか私にご指名。

ということで私は二人に求められてうれしいながらも鬱陶しい気分は否めず、

オットは果てしなく落ち込む・・いけない無限ループ状態です。