保育園に行き始めて、いろんな言葉を覚えてきたリンリン。
あっという間に二語文プラスαで、
「アアーーッ、おっきいブッブー来たねぇ」とか言うようになりました。
まぁ「おっきい」を形容詞としては使えていませんがね。
言うだけでオドロキ。
それとわけのわからない言葉での主張が激しい激しい。
わかりたいけど解読不能な私が適当な相づちを言うと、
ちゃんと聞け!と激怒するし。
まぁ、そんなことはいいんです。
この年頃の子はそういうものだろうから。
しかし、昨日から聞き捨てならない言葉を言うんですよ。
「トゥルチィーーーッ」って。
リンリン、実はいまだにカ行は言えません。
すべてタ行になってしまいます。
サ行も微妙・・サ、ス、ソ、はシャ、シュ、ショ、残りはタ行になります。
で、解読すると、「くるしいぃーーーっ」。
苦しいって。
「オナカイタイイタイ、トゥルチィーーーッ」
とか、言うんですよ。
誰が教えたのか、誰が言っていたのか。
観察してると、実際は大した不具合は無いみたいなので、まぁ様子見でOKでしょうが・・
あ、今朝は登園前に、
「オナカタイタイ・・・トゥ、トゥルチィーーー・・・・(ひとしきり踏ん張って)、ウンチデタ。ふぅーっ」
という風に使っていました。
間違って無いけどね・・健全な子供は覚えてなくてもいい言葉だから、
私の心中は複雑。
ちなみに私は、記憶のある年の頃には「苦しい」は、
自分の中で絶対に使うまい、と思っていました。
体が弱くて、いつも寝たり起きたりだった私は、それを使うと負けのような気がしていたから。
そう考えると、ためらい無く「くるしい」と言えることは、
ある意味幸せなのかもしれませんな。