台風襲来ですが、32週の妊婦検診に行ってきました。
今回は前々から予定を入れといたから、大好きな8時半からの枠で検診。
この時間帯は混まずに、時間が読みやすいから好きなんですが、
問題は血糖値ですわ。
朝食から検査までの時間が短すぎて、簡単に糖が出てしまうのです。
それを防ぐために、今朝の朝食は起きてすぐ、家族の朝食を作りながら
6時過ぎに軽く食べて終了しておきました。
それと確実に採尿するために、朝から十分な水分補給。
満を持して臨んだ検診。
今回は体重を増やした感があったんですが。
体重 前回54.3kg→今回54.7kg 0.4kg増
血圧 90/54
浮腫、尿蛋白、尿糖、全てマイナス
何で体重増えない??
今回の間は、かなり食事以外に食べたのに。
普段この量食べたら、確実に2キロは太れる自信がある量だったのに・・
妊娠後期、おそるべし、ということなんでしょうか。
今回は採血が無く、子宮底長、腹囲を測ってちょっと待ったら呼ばれました。
変わりはないですか、という質問の後は、まずは逆子の話。
「今日はどこ蹴ってます??」と言う医師の問いに
「ええと、頭が左上にあります」などと答えて。
朝目が覚めて、師長さんに習った方法で触ったら確かに頭はそこにあったのです。
じゃ、見てみようか、とベッドによっこらしょ、と横になりかけた瞬間、
頭があるはずの場所から、ニューッと足らしきものが飛び出しました。
「足だね」と医師苦笑。私は驚くのみ。
触診してみると、医師はすぐ、
「頭が下だよ。頭位だね」と断言。
「えええ、逆子治ってるんですか??」
驚くばかりの私に「うん、間違いなく」と医師。
すぐエコーで見てみると・・・恥骨の上に頭が!!!!!
本当に、頭位でした。
「やったー!!治った!」一人でガッツポーズして、私はここから完全に浮かれモード。
医師に、「一昨日病棟で逆立ちしたんですけど、それ効きましたかね?」
と聞くと意外な答えが淡々と返ってきました。
「全く医学的意味のない行為です。むしろ危険」とのこと・・。
えええええ。うーん。
ちょっと、さらに別の驚きが加わりましたが、
医師は手を休めずにプルーフを動かしてるのでそちらに集中することにしました。
で、また驚きがありました。
大腿骨から割り出した推定体重が、2329g。
前回が1602gだったのに、727gも増えていました。
これ、35週相当。
医師に「これって本当ですか?大きくなりすぎてるような気がします」と言うと、
リンリンも大きかったんだから、当然かも、というお答。
平均の中には入ってるし、誤差があるから大丈夫、とのことでした。
体重が増えただけあって、ザイチュンさん、
ほっぺたに肉がついてふっくらとしていましたよ。
顔のアップ。ザイチュンからしたら左斜め下から撮られた感じ。
心音を聞いたり、血流を見たり、内臓の確認をした後、
最後に性別判定に追い打ちがかかりました。
頭位になったから、あからさまに股間が見える!!
同じような画像が2枚並列してます・・真ん中から右の画像を見てください。
その中央左のが、男児についてる丸いブツ。
うっすら画像ですが、そこから右に向かってくっついてる棒。
もう間違いの余地はありません。確実に男児。
この後は面談。
今日は逆子が治りたくても治れない原因は無いのか聞いてみる予定でしたが、
聞く必要はなくなったので、経膣分娩可能なのか、ダメ押しに聞いてみました。
当然、OK。
逆子だったら母親の意志より、この先の子の80余年の前途優先で、
うちは1も2もなく切るけど、問題無くいけます、とのこと。
そして、今日の2つ目の目的、鉄剤の補給も問題無く、
次の検診まで持つように処方されました。
他には問題が無いので、そこで今日は終了。
次回の予約と、来週分のマザークラスが30日に変更されていたので
その予約を入れて、帰途につきました。
ホォォォ。
よかった、逆子治って。
推定体重までドンと増えてて、早産体質の可能性がある私としては安心しました。
しっかし、逆立ち、意味無いのか・・。
意味無いってことより、ほんとに好意でしてくれてるのに、
医師は冷やか、ってことの方が気になりました。
助産師さんたちと医師の意見が合わないのかしら。仲悪いの??
患者がどうこう言える話では無いけれど、気になります、やっぱり。
ということで、まだまだ油断できませんが、
私の逆子治し遍歴もここで終わりそうです。
手帳に逆子マークを書かれ始めてから、テンションガタ落ち、
出産準備のスピードが落ちていたのですが、
これで思う存分、ラストスパートがかけられます。
臨月入ったら、心おきなくスクワットやウォーキングに励む生活ができそう。
(すいません、トレーニングや体を攻める系の努力が好きなんです、私)
この体重増加なら、まだまだおいしいものも食べられそうだし。
体は確実に、いつでも横になっていたいぐらい、めちゃくちゃしんどいんですが、
出産に向けて少しだけ希望を感じることが出来るようになって、気持ちは上向きです。
