ええ、リンリン記事が続きますが。
ずっと前・・3月末ぐらいかな、
生まれたまんま、1歳5ヶ月まで伸ばし続けた髪を切って、胎毛筆の加工に出したのです。
それが出来上がって、手元に届いたのが6月。
・・・・そして記事にするのが今、9月。遅くなっちまいました。
そろそろ着物を入れているタンスにしまいこみたいので、いくつか画像と共にご紹介。
ブツは立派な箱に入ってきました。
奥のが外箱、その手前が袋で、
さらに手前の紙類は子育て訓とか、
制作したところからの心づくしの言葉みたいなものが書かれていました。
で、さらに立派な桐の内箱を開けたところ。
父母より、の部分は他の言葉にもできます・・格言とか、子供へのメッセージとか、
電報の文例みたいなのからも選べるし、好きなものにも出来るみたい。
私たちは「父母より」を選びましたが。
あ、リンリンの名前初公開かも。
筆のアップを。
一番上、見にくいのですが、「我が道を行け」と入れてもらいました。
これも箱書きの「父母より」と同じで、言葉をこちらで選べました。
ま、すでに我が道を行きまくり、だれにも止められないリンリンなので、
お前はこれからもそれで行ってくれ、ということでこの言葉www。
髪の量も長さも充分だったので、良い筆が出来上がったようです。
リンリンに作ったので、腹の中の人にも作らねば・・・って、
生まれた時から髪ボーボーのリンリンと違って薄毛ちゃんだったりして。
それでもつくってやることは決定ですがね。
はぁ。これでやっとしまえます。

