―――ときは激動の時代、幕末。
日本に写真というものが伝来したのは明治、より少し前の幕末のころ
でありました。
幕末には写真館が出来始め、写真撮影というものが行われるようになってきたので
幕末時代の写真は今も現存しております。
日本史上の人物で写真があるのも幕末からとなります。
坂本龍馬や近藤勇の写真もちゃんと残ってます。
それから百数十年、今日、当たり前のようになった写真、カメラ。
今ではケータイにも付いてるのも当然となりました。
《トリビア》
幕末に日本に写真機が伝来したころ、写真を撮られると魂を吸われるとか
いう噂が広まって写真の普及が思うように進まなかったそうな
当時の写真は撮影にも現像にも物凄く時間がかかり、ポーズをとって何分間もじっと静止していなければならなかったそうな
しかも現像に使われる薬品が高価で一般的に写真撮影は身近に行われず、武士階級でも一生の記念というほどに珍しいものだった。
それから百数十年後の日本。
今では撮ったそばから即見れるデジカメが日本全国的に普及してるんだからすごい進歩だね。
今日は幕末を偲んで幕末写真館作ってみたよ![]()
この街も100年後には古写真のなかでしか見られなくなるのかなー(。-人-。)

