約3時間かけて、ヘーヴィーズに行きます。
行くか行かないか結構迷ってた。遠いから。
でも、せっかくだからと明け方に電車の指定席を取っていざ温泉湖へ🚃
朝6時過ぎの駅
この電車に乗ります。
どの席が自分の席かわからず、近くのおじさんに聞いてちょっと喋っていたところ、何とそのおじさん、飛行機のパイロットだったみたいで、コックピットにいる写真を見せてくれました。
成田や大阪というワードも出てきて、なんか親近感
楽しい旅の始まりでした。
長い時間電車に揺られ、やっと着きました。ケストヘイ。ここからバスに乗ってヘーヴィーズ湖まで行きます。
ここからが大変だった。
わたし、日本でもバスがちょっと苦手。
外国なので、そりゃもう大変。
どこ行きに乗れば良いんだよぉ〜
そこらへんの人に聞きまくって、何とか乗車。
でもドキドキ
本当にこれであってるのか。
なんかめっちゃ郊外な気がするけどぉ〜と、戦々恐々としながら向かいます。
どうも終点が目的の停留所らしいので、そこで下車。
えっ、なんか案内的なの全然ないけど?
地図見てみてもなんか2キロぐらい歩かなアカンぽいし、方角とかサッパリわからん。。。
で、、、タクシーに乗りました🚕停留所に待機してるやつ。
ボられるのはイヤだったので、最初にいくらかかるか聞いてから乗り込みます。
着いたぁ。ヘーヴィーズ湖。
ここは湖ごと温泉♨️
みなさん湯治的な感じで来てるみたいです。
深さは2m〜38m。みなさん浮き輪でプカプカしてます。
私も恐る恐るプカプカ。うん。悪くない
なんか良い感じ。
小一時間プカプカし、満足したので帰路に着きます。
「この時間なら当初の予定より一本早い電車で帰れるな。帰ったら、またブダペストの街歩きしよう。」なんて、余裕ぶっこいていたバカな私。
そう。バスです。
まず最寄りバスの停留所がわからない。なんせタクシーで来ちゃったから。
受付のお姉さんに聞きます。
親切に教えてもらった通りに歩いて行ったけど、なんかわかんない。んで、またどっかの施設の中に入って聞きます。親切に紙に地図書いてくれた。歩きます。
「遠いな。。。この道で合ってるのかな?あ、なんかあそこらへんかも。ん?ん?なんか見覚えが。。。って、さっきの停留所かーい。こんな遠い停留所が最寄りなんかーい」って感じで、行きでタクシー拾った停留所に着きました。
そしてここからが、本当の地獄の始まり。
全くわからん。
なので、そこらへんに座って喋っているおばあちゃん二人に聞いてみました。
「そこの乗り場のに乗れば良いよ」
親切に教えてくださりひと安心です。
ただ、それよりもちょっと早く出るバスにわたしの行きたい駅名が書いてあるような。
でも自信満々風に教えてくれたので信じて待ちます。
あ、バスきた。
「このバスはケストヘイまで行きますか?」
確認のため聞きます。
「行かない」





うそーん。
えっ?えっ?とパニくるわたし。
それでも仕方ないので、藁にもすがる思いで、待合室にいた方に聞くわたし。
するとその方はすっくと立ち上がり、乗り場まで連れて行ってくれました
ありがとうございます😭
何とか無事にバスに乗り、無事に駅に到着。
が、乗ろうとしていた電車は数分前に出発済み。
次は2時間後。
ということで、周辺に唯一あったバーガーショップでお昼ごはん。
バンズカッチカチ
コーラは美味しい。
とまぁ、ある意味貴重な経験をさせていただいたヘーヴィーズへの旅でした。
帰りの電車はこんな感じ。快適🩵
この日は、色んな意味でまだまだ終息させるわけにはいきません。
まずクルトシュで英気を養います。
そして、一旦部屋で作戦会議。
「ドナウ川クルーズに行こう」
ということで、昼間の失敗を取り戻すべくクルーズへGO❣️
めっちゃええやぁ〜ん🧡素敵やぁ〜ん💖
と、昼間のショックはどこへやら、満足して帰ったのでした。5日目に続く。