今日はお赤飯を作ったから、ママに持っていったよ

そしたらね、ママがポテトサラダを作ってもらった

先日ママが私んちに来た時、薬が増えて寝てる私を見て、私の娘とママが話した後、
ママが「マスター(ママの彼氏)と離れてお前と一緒に住もうかと思った」って言ってくれた。
ママが自分の為じゃなく私の為に一緒に住もうかって思ってくれたのって...初めてかも

それだけで嬉しく思えた

私の心の底にある「足りないモノ」はコレなの。
いつも私はバアさんちに預けられたままで寂しかった。
だから私はママを独り占めしたいんだと思う。
預けられたままで妹や弟が生まれ、私だけバアさんちにいた。
何で私だけバアさんちにいるのかよく考えてた。
「私はいらないんじゃなかいのか」「邪魔なんじゃないのか」って思ってた。
この気持ちは、誰にもとやかく言われたくないんだァ。
私と同じ境遇の人以外にはわからないし言われたくない。
私はママが一番好きで、
でも、一緒に居られなかったから
ママの存在って私の中では特別。
複雑なんだけどね。
少しずつ気持ちを紐解いていこう。
多分ね、その頃のことが私にとってすごく繊細な部分なんだと思う。
保育園、小学生の出来事は全部鮮明に覚えてる。
ママが電話機で殴られて血だらけで病院に運ばれた時、私は三番目の父親に刃向かうとママが殴られるって思った。
だから私は今だに三番目の父親に強く言えないんだ。
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