庭の花―秋編
久々、庭の花。新デジカメにしてから初のUPです。
ヒガンバナ。本当にお彼岸(9/23)に満開になった。

ミニランタナ。2年ほど前に買った鉢植え。3株植わっていたが、去年は1本だけが20cmほど伸びただけで、花も咲かなかった。1株は枯れ、今年も同じかなーと思っていたら、急に四方に70cm位伸びて、花も結構咲いた。

今年も、シルクロードの朝顔。去年辛うじて採れた3粒の種。つるが伸びるばっかりでなかなか咲かないと思っていたら、今になって花盛り(と言うほどでもないけど)で、毎日咲いている。種採れるかな。

名前不明の蝶。初めて見た。バケツに止まっていて、バケツを持って5m位往復したけど、逃げず。羽を閉じたり広げたりしていた。くつろいでいるのか?
ヒガンバナ。本当にお彼岸(9/23)に満開になった。

ミニランタナ。2年ほど前に買った鉢植え。3株植わっていたが、去年は1本だけが20cmほど伸びただけで、花も咲かなかった。1株は枯れ、今年も同じかなーと思っていたら、急に四方に70cm位伸びて、花も結構咲いた。

今年も、シルクロードの朝顔。去年辛うじて採れた3粒の種。つるが伸びるばっかりでなかなか咲かないと思っていたら、今になって花盛り(と言うほどでもないけど)で、毎日咲いている。種採れるかな。

名前不明の蝶。初めて見た。バケツに止まっていて、バケツを持って5m位往復したけど、逃げず。羽を閉じたり広げたりしていた。くつろいでいるのか?
Pop Up! SMAP-飛びます! とびスマ? TOUR- in 東京ドーム
今日は打って変わって東京ドームでSMAPのコンサート。
前回(去年)はアリーナ中央花道先端の真横の、8m位の至近距離にメンバーがいるような、ものすごい席だった。実は前々回(4年前?)もそれと同じような、ものすごい席だった。顔がテレビと違う、と分かるほどの席だったのだ。
今回はスタンドで、でも1階、更に比較的ステージ寄りだった。あの広大な東京ドームの中ではまあまあの席か。それでも、ステージに立つ彼らは小指の先ほどにしか見えず。花道が3本あり、近い方の花道に来ると小指くらいには見えたけど。顔もなんとか分かる感じ。
はぁ~~、でも、それでもやっぱりかっこいい!!なんで?あんな小さくてもかっこよく見えるのって、、やっぱりオーラなのかしら。
舞台の上の方には大きいモニターも4面位あったけど、そっちのアップじゃなくて、やはり小さくても本物の方を見てしまう。せっかくだもんねぇ、生を見たいよね。
ただ、音響が変なのか?一緒に行った知人が「東京ドームってやっぱり音響がなー」と言っていたので、変なのかも。わんわん鳴ってるし、変に音が薄い。声が、喋ってる声も、薄っぺらい。まあ、所詮野球場ですから、音響の良し悪しを目的に行っているわけではないから、いいっちゃぁ、いいんだけど。スピーカーに近かったらしい右の耳が、2曲目からもう痛かった。
ところで、みんなちゃんと本当に歌っている(みたい)。
数曲歌ったところで中居くんが「左ふくらはぎの肉離れで踊れません。歌でがんばる!」と言っていたけど、その割には真剣に歌っている部分が少なかったような。がんばる、と言ったからには、もうちょっと真剣な感じで歌ってほしかったな。ちょっとイマイチだったかも。でもやっぱり、歌うと「わーがんばってぇぇ」と思ってしまう。テレビだと、最近うまくなった?と思っていたけど、生だとやっぱりかなり心配だな。そして、テレビだと歌以外でも「慣れ」が見えてちょっとなぁ、と思っていたけど、ライブだとそうでもない所もあった。
彼って音痴だけど、歌声が色っぽいんだよね。あれで歌がうまかったら、もしかしたらSMAPじゃなかったかも!
木村くんは、前々回は「やっぱキムタクってカッコイイ!」と見直したのだが、前回はあまりかっこよくなかった。髪型のせいだったかも。でも今回は、なかなか良かった。生き生きしていた。やっぱり彼は一番かっこいいかも。
慎吾ちゃんも、最近テレビだとなんだか慣れちゃってる感じで、笑顔も作っているように見えてイマイチだったのたが、本物はやっぱりいいかも。なんというか、まだ伸びそうなオーラが見える。この間もそうだったなぁ。本物の方が良かった。ソロの踊りの所で「張り切りすぎた」かなんかで「背中の、ここの筋肉が痛い!」とTシャツ脱いで画面に大写しにして見せてる…。何回も!お~分かった分かった、どうどう、という感じ。かわいい。
吾郎ちゃんは、テレビと変わらず。少し控えめな感じで、でも一生懸命踊っていて、いい。少し控えめな所が、結構好き。ソロの時にマジックみたいな瞬間移動をしていた。タッキーの時と違って移動距離が数mなので、これならあり得るかも?えーでも移動したのにどうして息も切れずに歌えてるの?と思える感じ。近くなかったからかなぁぁ~~。
剛くん、最近はテレビにこなれてきている感じがして、以前の新鮮さ、一生懸命さが感じられなくなってきていたのだが、生は元気いっぱいで、足も180度あがっていたし、バック宙もしてくれた。ソロの時の“宙づり”では、降りてくる時にバタバタやっていた。動かないで降りてくるのも間が悪いのかもしれないけど、知人と「危ないよぉぉ~、ワイヤー切れたらどーすんのぉ」と言っていました。TOKIOの衣裳、懐かしい感じ。でもやっぱり、一番カッコイイかも!!
だけど、中居くんがステージに出てこないで、4人で踊っているのを見ると、吾郎ちゃんがいなかった時の事を思い出す。やっぱり5人でSMAPなんだなぁ。
曲は、今回のアルバムの曲はイマイチかな。実は、節約してCD買わなかったんだけど。そのせいもあるかな。今まで曲の方がいいなぁ、と思った。実際、歌った曲は前の曲の方が多いような気がする。
好きなのは「カンシャして」「オリジナルスマイル」「大切」「シェイク」あたりかなー。これらはいつ聞いても「おっけ~がんばるでー」という気になる。
それにしても、SMAPって、曲に恵まれてると思う。
衣裳替えの時に3Dの「飛び出すSMAP」の映像があった。入場時に「飛び出して見えるメガネ」をもらったので、それで見るとほんとに近寄ってくる!「うわぁぁぁ」と言っちゃう。これが3回位あったけど、なかなか面白かった!!
ドームなのに花火があがって、ええーだいじょおぶなの?ドームの布、焼けないの?みたいな。炎もしょっちゅう上がるし、あれはまあガスだろうから、布が熱くなるまではないのかもしれないけど…。迫力あるけど、こわ。
客席のほとんどが見える席から見ていると、暗くなった時にはやはり「ペンライト」を持っていた方がいいかもなぁ、と思った。見ていると結構きれいなんだよね。同行の知人から、前日に「ペンライトがあった方が楽しいかも」と言われていたのだが、このトシでペンライト…。と思い、持ってないし、まあいいやと思って行ったのだが。
やっぱりあった方がいいかも!!
前回も感じたけど、5万人の客全員が自分達の味方って、すごいよね。普通じゃありえない。野球だって、単純に見ても半数は敵方でしょ。客席もよく見えたけど、あの5万人の1人1人が、たった5人を応援しているなんて、なんか、すごいなぁ。クラシックでは考えにくく、差を考えてしまう。
だけどやっばり、住んでいる世界が違う。タッキーの時もそうだったけど、SMAPもそう感じた。当たり前か。
それなのに、あちらからは見えやしないに決まっているのに、こちら側の花道に来たり、ゴンドラに乗って近くに来たりしてこちらの方を向くと、「わーこっちこっちぃ~!」と手を振ってしまう。このトシで。ヤバい?
終演時が、やけにあっさりしていた。BGMなくなり、メンバーがパラパラと引っ込んで、3人(慎吾、剛、吾郎ちゃんかな?)だけ長めに残りつつ「気をつけて帰ってねぇ」「背中がっ」と言いながら入っていく。あまりにあっさりだったので、もう1回出てくるのかと思った。
は~。だけど「帰ってねぇ」と言われると、ちょっと切ないっすな。当たり前なんだけど、「君達とは違う場所に戻るから」と言われているようで。
タッキーの舞台は「エンターテイメント」だったけど、SMAPは「エンターテイナー」だった。舞台とコンサートの違いかな。滝翼のXmasコンサート予約したから、コンサートだとタッキーったらどんななのか、見てこなくっちゃね!
という事で、最近タッキーに心変わりしていますが、生を見ればやはりSMAPも素敵。近くじゃないのに、上から見下ろしているのに、口開けて見ていた。集中すると口開いちゃうのかしらぁぁ。かっこわる。
ちなみに私は
1)剛 2)吾郎 だな。この2人は不動。
3)~5)は常動で、しょっちゅう変わります。
ところで、始めの導入のアニメーションみたいので「このごろ慣れっこになってない?」「初心忘るべからずだ」というようなセリフがあった。
なんだ分かってるんだ。と思った。今後を見守りますかな。
前回(去年)はアリーナ中央花道先端の真横の、8m位の至近距離にメンバーがいるような、ものすごい席だった。実は前々回(4年前?)もそれと同じような、ものすごい席だった。顔がテレビと違う、と分かるほどの席だったのだ。
今回はスタンドで、でも1階、更に比較的ステージ寄りだった。あの広大な東京ドームの中ではまあまあの席か。それでも、ステージに立つ彼らは小指の先ほどにしか見えず。花道が3本あり、近い方の花道に来ると小指くらいには見えたけど。顔もなんとか分かる感じ。
はぁ~~、でも、それでもやっぱりかっこいい!!なんで?あんな小さくてもかっこよく見えるのって、、やっぱりオーラなのかしら。
舞台の上の方には大きいモニターも4面位あったけど、そっちのアップじゃなくて、やはり小さくても本物の方を見てしまう。せっかくだもんねぇ、生を見たいよね。
ただ、音響が変なのか?一緒に行った知人が「東京ドームってやっぱり音響がなー」と言っていたので、変なのかも。わんわん鳴ってるし、変に音が薄い。声が、喋ってる声も、薄っぺらい。まあ、所詮野球場ですから、音響の良し悪しを目的に行っているわけではないから、いいっちゃぁ、いいんだけど。スピーカーに近かったらしい右の耳が、2曲目からもう痛かった。
ところで、みんなちゃんと本当に歌っている(みたい)。
数曲歌ったところで中居くんが「左ふくらはぎの肉離れで踊れません。歌でがんばる!」と言っていたけど、その割には真剣に歌っている部分が少なかったような。がんばる、と言ったからには、もうちょっと真剣な感じで歌ってほしかったな。ちょっとイマイチだったかも。でもやっぱり、歌うと「わーがんばってぇぇ」と思ってしまう。テレビだと、最近うまくなった?と思っていたけど、生だとやっぱりかなり心配だな。そして、テレビだと歌以外でも「慣れ」が見えてちょっとなぁ、と思っていたけど、ライブだとそうでもない所もあった。
彼って音痴だけど、歌声が色っぽいんだよね。あれで歌がうまかったら、もしかしたらSMAPじゃなかったかも!
木村くんは、前々回は「やっぱキムタクってカッコイイ!」と見直したのだが、前回はあまりかっこよくなかった。髪型のせいだったかも。でも今回は、なかなか良かった。生き生きしていた。やっぱり彼は一番かっこいいかも。
慎吾ちゃんも、最近テレビだとなんだか慣れちゃってる感じで、笑顔も作っているように見えてイマイチだったのたが、本物はやっぱりいいかも。なんというか、まだ伸びそうなオーラが見える。この間もそうだったなぁ。本物の方が良かった。ソロの踊りの所で「張り切りすぎた」かなんかで「背中の、ここの筋肉が痛い!」とTシャツ脱いで画面に大写しにして見せてる…。何回も!お~分かった分かった、どうどう、という感じ。かわいい。
吾郎ちゃんは、テレビと変わらず。少し控えめな感じで、でも一生懸命踊っていて、いい。少し控えめな所が、結構好き。ソロの時にマジックみたいな瞬間移動をしていた。タッキーの時と違って移動距離が数mなので、これならあり得るかも?えーでも移動したのにどうして息も切れずに歌えてるの?と思える感じ。近くなかったからかなぁぁ~~。
剛くん、最近はテレビにこなれてきている感じがして、以前の新鮮さ、一生懸命さが感じられなくなってきていたのだが、生は元気いっぱいで、足も180度あがっていたし、バック宙もしてくれた。ソロの時の“宙づり”では、降りてくる時にバタバタやっていた。動かないで降りてくるのも間が悪いのかもしれないけど、知人と「危ないよぉぉ~、ワイヤー切れたらどーすんのぉ」と言っていました。TOKIOの衣裳、懐かしい感じ。でもやっぱり、一番カッコイイかも!!
だけど、中居くんがステージに出てこないで、4人で踊っているのを見ると、吾郎ちゃんがいなかった時の事を思い出す。やっぱり5人でSMAPなんだなぁ。
曲は、今回のアルバムの曲はイマイチかな。実は、節約してCD買わなかったんだけど。そのせいもあるかな。今まで曲の方がいいなぁ、と思った。実際、歌った曲は前の曲の方が多いような気がする。
好きなのは「カンシャして」「オリジナルスマイル」「大切」「シェイク」あたりかなー。これらはいつ聞いても「おっけ~がんばるでー」という気になる。
それにしても、SMAPって、曲に恵まれてると思う。
衣裳替えの時に3Dの「飛び出すSMAP」の映像があった。入場時に「飛び出して見えるメガネ」をもらったので、それで見るとほんとに近寄ってくる!「うわぁぁぁ」と言っちゃう。これが3回位あったけど、なかなか面白かった!!
ドームなのに花火があがって、ええーだいじょおぶなの?ドームの布、焼けないの?みたいな。炎もしょっちゅう上がるし、あれはまあガスだろうから、布が熱くなるまではないのかもしれないけど…。迫力あるけど、こわ。
客席のほとんどが見える席から見ていると、暗くなった時にはやはり「ペンライト」を持っていた方がいいかもなぁ、と思った。見ていると結構きれいなんだよね。同行の知人から、前日に「ペンライトがあった方が楽しいかも」と言われていたのだが、このトシでペンライト…。と思い、持ってないし、まあいいやと思って行ったのだが。
やっぱりあった方がいいかも!!
前回も感じたけど、5万人の客全員が自分達の味方って、すごいよね。普通じゃありえない。野球だって、単純に見ても半数は敵方でしょ。客席もよく見えたけど、あの5万人の1人1人が、たった5人を応援しているなんて、なんか、すごいなぁ。クラシックでは考えにくく、差を考えてしまう。
だけどやっばり、住んでいる世界が違う。タッキーの時もそうだったけど、SMAPもそう感じた。当たり前か。
それなのに、あちらからは見えやしないに決まっているのに、こちら側の花道に来たり、ゴンドラに乗って近くに来たりしてこちらの方を向くと、「わーこっちこっちぃ~!」と手を振ってしまう。このトシで。ヤバい?
終演時が、やけにあっさりしていた。BGMなくなり、メンバーがパラパラと引っ込んで、3人(慎吾、剛、吾郎ちゃんかな?)だけ長めに残りつつ「気をつけて帰ってねぇ」「背中がっ」と言いながら入っていく。あまりにあっさりだったので、もう1回出てくるのかと思った。
は~。だけど「帰ってねぇ」と言われると、ちょっと切ないっすな。当たり前なんだけど、「君達とは違う場所に戻るから」と言われているようで。
タッキーの舞台は「エンターテイメント」だったけど、SMAPは「エンターテイナー」だった。舞台とコンサートの違いかな。滝翼のXmasコンサート予約したから、コンサートだとタッキーったらどんななのか、見てこなくっちゃね!
という事で、最近タッキーに心変わりしていますが、生を見ればやはりSMAPも素敵。近くじゃないのに、上から見下ろしているのに、口開けて見ていた。集中すると口開いちゃうのかしらぁぁ。かっこわる。
ちなみに私は
1)剛 2)吾郎 だな。この2人は不動。
3)~5)は常動で、しょっちゅう変わります。
ところで、始めの導入のアニメーションみたいので「このごろ慣れっこになってない?」「初心忘るべからずだ」というようなセリフがあった。
なんだ分かってるんだ。と思った。今後を見守りますかな。
師匠と、若手
師匠の演奏会でした。
何といっても音が素晴らしい。古希ということもあるのか、技術的な部分は心配な面も多々あったが、音はすごい。私では出せない音が「ぱぁぁっ」と目の前に広がると、やはり圧倒される。
少しブレスが多かったような感じがして、別の意味で心配だった。タバコやめればいいのになぁ。
かっこいいし、威厳もあるし、筋通りまくりだし。まだまだご活躍願いたいです。
昨年、彼も含め、彼よりも若い日本の(有名な)演奏者や海外の高名な演奏家を同時期に聴く機会があった。若い日本の(有名な)演奏者は、なんだか変に自信過剰で、全然うまくないのに、ふんぞり返ってチヤホヤされて、いい気になっていた。海外の演奏者と同じ舞台で共演して、それこそ雲泥の差だったのに、偉そうにしている人ばかりだった。あんなに差が歴然としているのに、それが分からず平気でいて、しかも偉そう…。
よくまあ恥ずかしくないなぁ。
それを見て、見ているこっちが情けなかった。
師匠はその時も、技術的には少し不安定で、一般的な聞き方をしたら「下手」だったかもしれない(そのイベントでかなりの重要職だったので、多忙極めていてさらう時間が不足だったんだと思うけど)。でも、音は「日本一」だった。彼よりも技術面は多少うまくいっていた、彼よりも若い日本の(有名な)演奏者の誰よりも、海外の一流演奏家に引けをとっていなかった。ああ、やっぱり日本一だわ。とその時思ったのだった。
だけど、若い有名な人たち、陰で彼を蔑んでいるんだよね。自分の事は棚に上げて。というか、自分達のレベルの低さに気付いていないんだと思うけど。日本の中でチョットうまいと言われて天狗になってるような、こんな人たちがこれから日本のこの世界の将来を担うんじゃぁ、全然ダメだな…。とその時思い、なんだか嫌になった。情けない。
師匠よりも若い演奏家の中で、将来彼と同等になりそうな可能性がある人は、2人だけ。1人は既に中堅、もう1人は若者。でも、海外の演奏家と比べたら…話にならない。本質的な差を感じたイベントだったわけです。
話がかなりズレましたね。
何といっても音が素晴らしい。古希ということもあるのか、技術的な部分は心配な面も多々あったが、音はすごい。私では出せない音が「ぱぁぁっ」と目の前に広がると、やはり圧倒される。
少しブレスが多かったような感じがして、別の意味で心配だった。タバコやめればいいのになぁ。
かっこいいし、威厳もあるし、筋通りまくりだし。まだまだご活躍願いたいです。
昨年、彼も含め、彼よりも若い日本の(有名な)演奏者や海外の高名な演奏家を同時期に聴く機会があった。若い日本の(有名な)演奏者は、なんだか変に自信過剰で、全然うまくないのに、ふんぞり返ってチヤホヤされて、いい気になっていた。海外の演奏者と同じ舞台で共演して、それこそ雲泥の差だったのに、偉そうにしている人ばかりだった。あんなに差が歴然としているのに、それが分からず平気でいて、しかも偉そう…。
よくまあ恥ずかしくないなぁ。
それを見て、見ているこっちが情けなかった。
師匠はその時も、技術的には少し不安定で、一般的な聞き方をしたら「下手」だったかもしれない(そのイベントでかなりの重要職だったので、多忙極めていてさらう時間が不足だったんだと思うけど)。でも、音は「日本一」だった。彼よりも技術面は多少うまくいっていた、彼よりも若い日本の(有名な)演奏者の誰よりも、海外の一流演奏家に引けをとっていなかった。ああ、やっぱり日本一だわ。とその時思ったのだった。
だけど、若い有名な人たち、陰で彼を蔑んでいるんだよね。自分の事は棚に上げて。というか、自分達のレベルの低さに気付いていないんだと思うけど。日本の中でチョットうまいと言われて天狗になってるような、こんな人たちがこれから日本のこの世界の将来を担うんじゃぁ、全然ダメだな…。とその時思い、なんだか嫌になった。情けない。
師匠よりも若い演奏家の中で、将来彼と同等になりそうな可能性がある人は、2人だけ。1人は既に中堅、もう1人は若者。でも、海外の演奏家と比べたら…話にならない。本質的な差を感じたイベントだったわけです。
話がかなりズレましたね。