昨日子供達と花火をしていると脱皮しそうな蝉の幼虫がのそのそで出てきました。
蝉の抜け殻はよく見るけれど、脱皮前の蝉の幼虫を見るのは初めての息子と娘、捕まえて脱皮の様子を見ると言う子供に『何年も土の中で暮らして地上にでて脱皮して生きていられるのは数日間なんだからそこの木に登らせてあげなさい』と 私。
桜の老木にとまり数時間後に脱皮している姿を目撃した子供は興奮気味に話していました。
自然が少なくなったとは言え、こんな光景を見られるのだからもっと自然を大切にしなければと痛感した一日でした。
しかし、そんな感傷に浸っていられるのも数日のことでしょう、あの騒がしい蝉の鳴き声の大合唱が聞こえてくると暑さがよりいっそう暑く感じられそうです。