blog6279さんのブログ
Amebaでブログを始めよう!

競馬と駆ける思い出

今日は競馬について語ります。


僕が競馬に一番没頭した時期は小6から中3までの数年間です


00年代の競馬は非常に見やすいものでした。

まず、やってきたのはアグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネの3強時代です。

タキオンが皐月賞を勝ったときは、僕も初めて三冠馬を見ることができると思いました。
史上最強世代と言われたなかで、能力が卓越していたタキオンに期待はかかりますが、皐月賞勝利後引退。


ショックでしたねぇ。

その後ダービーをジャングルポケットが勝利。クロフネはNHKマイルカップでしたね。

そして三冠最後のレース菊花賞にマンハッタンカフェですよ。


もうすばらしい。

そしてJCはまたまたジャングルポケット、最後の有馬記念はマンハッタンカフェでしたね。この2レースとも敗北を喫したテイエムオペラオーは賞金獲得額史上一位の名馬です。

世代交代というものをまじまじと見せつけられました。


時代は変わりますね。

万物衰えていくのですね。

還ってくるモノ

自分がこういうことをしておけばいつかああいう形で自分に還ってくる。


小さい頃母親によく言い聞かされていた言葉です。



21年という短い歳月を過ごして来ましたが、ようやく意味が少しずつ解ってきたように思えます。

自分のしたコトというものは本当に色々な顔をして還ってくるものです。


それが自分にとっては嫌な形で還ってくるかもしれませんが、僕はそれでもいいと思うのです。

省みることができます。やはり行動することは大切なことですね。
還ってくるものを予測して、何もしないよりは行き当たりばったりで行動したほうが幾分ましです。


考えることが時には悪になるのでしょう。

読書

僕は21歳ですが、周りに自ら進んで読書をするという友人はそう多くありません。


本を読んで賢くなれるかというとそうではないかもしれませんが、人間本を読んで身につけるべきことは沢山あると思います。

ためにならない本はないのではないかと思います。

テストがもうすぐ終わるので春休みは映画と読書に時間を費やしたいです。

20冊読めれば自分としては良いかなと。

それも物語ばかりではいけないのです。自己啓発、歴史物、専門分野…。楽しみです!

読書や映画に費やす時間や金にはうるさくない大人になりたいものです。