自転車で行ける範囲の本屋さんを行き着くしてしまった。なのに欲しいものが手に入らない。ので、電車で遠征。という事を一度やってしまうと、ハードルが公園とかに埋まってるタイヤぐらい下がるので、二度目が早い。三度目はもっと早い、四度目はもうためらいがなくなる。ただちょっと行きすぎたな、電車ってお金と時間掛かるなぁ。
本格的に雪が降る前に!と、電車で遠征。近くに降雪量でギネス記録持ってる山があるからね、はよいかんと、という事で行く。
モノがあるかどうかわからん状態で行くのは、非常に博打的でヒリヒリします。観光地抜けた先の本屋&ブックオフへ。スマホで調べながらなんとかたどり着く。実は6年前にも行ったのだ、その時はPCで調べた地図とカーナビで覚えた道順を思い出しながら行くという、記憶力と野生の勘でなんとかたどり着いたのだけど・・・改めてよく行けたな、と思います。出来るだけスマホ頼らないようにしてるけど、無理だわ、もう。
そして唯一買えた物。

これでコンビニ版以外のポケスペ関連本は揃ったのかな!初版帯付新品が良かったけどね!もう諦めた!!数年離れてたんだからしょうがない!!!
「何も買えなかったら、にわか鉄オタの人格を産み出して、“乗り換え中に新幹線いっぱい見れて嬉しかった”と言う事にしておこう」保険かけてましたが、買えて良かったです。
で、別の日にまた別の古本屋へ行く。しかし何も手に入らず。まぁこっちのがデフォルトだよねと。駅のホームで沈む夕日を見ながら「この辺に住んでたら、ブックオフの代わりに行く古本屋は今行った所だろうし、自転車があれば他の普通の本屋にも行けるけど、軒数からいくと今とあまり変わらないかもな。地元よりこっちのが都会だと思ってたけど、来る電車の本数が地元より大分少ないから、地元は案外栄えているのかもしれないな・・・」と、ぼんやり思う。電車が来る4分前になってから、待っていたホームが逆だと気付き、慌てて走る。カバンから折り畳み傘が落下、鳴り響く、急いで回収してまた走る。というのが、今回のハイライトでした。傘の持ち手の部分がね、刀の柄なってるからね。見る人が見たら、職質コースなっちゃうからね。
行ける所、今度こそ行きつくしてしまった。見落としがあるのでは?と己を疑い、2周目に突入したくなるけど、年末の大掃除から春先の引っ越しに向けて売りに来る人達がいるだろうと踏んで、なんとか我慢。その日まで待つ。地元のブックオフ行き倒すしかない。
水曜日のダウンタウンの名探偵津田による「1の世界、2の世界」でアホ程笑いました、欲しいものが手に入る世界線へ行きたいよ。第何の世界だろうな。