かえるの郵便屋さん -12ページ目

かえるの郵便屋さん

郵便局長が各ご家庭に配る手紙っていうか、日記。

土曜日。『かまいたちの机上の空論城』をぼんやり見る。ツートライブ回。その時の宣伝で、THE SECONDに出ると知る。まさかその数時間後に優勝するなんてさぁ。

最初に見た時の印象があまり良くなかった(登山でずっとフザけていて、ガイドの人に怒られていた&芸名のせいで暫く中国人だと思っていた)のと、同時期に“コウテイ”というコンビを知り、どちらもボケが破天荒スタイルで区別が付かなくなる。そのうち“エンペラー”というコンビが現れて、「コウテイペンギンとエンペラーペンギンか・・・」ってなっちゃって、さらにワケが分からなくなる。自分で分からなくしてしまったのだけど。

そのうちにエンペラーが改名して“華山”になって、コウテイは解散、残ったツートライブが優勝。まさにタイトル通り。東京行っちゃうのかな、同じ番組でさや香の食レポが的確で面白かったのに、もう出なくて残念。




ポケスペ読んでます。現在5巻。



この辺。

ワタル・・・ワタル・・・!!!

カッコいい、シンプルで無駄のない美しさ!年齢不詳を加速させる童顔!最高!最高!!!

と同時に不安になってくる、作画交代以降の壁。

ブックオフへ行く度に、41~43巻をパラパラと見ています。・・・うん、OK推せる!作画変わっても頭身伸びきっててもイケる!カッコ良さは変わらない!!中身も外見も別人に見えてたゴールドも見慣れて来た、そうだ多分あんなんだったわ。

シバの回想の、真斗先生に寄せたワタル(というか四天王)を見つけてしまった時はヤバかったですが。落ち着け、ここ店先!あと売り物!!と。帰って未だビニールくるまれたままのその辺りの巻を漁り、破かないように上から覗く。居た、当たり前だけど、うちのポケスペにも居た、そのシーン!

当たり前の事を言ってますが、なんかそのくらい信じられないんですよ。今でも部屋にポケスペの単行本が置いてあるだけで「うわ、ポケスペがある!!」と、なっちゃう。なんかの夢なんじゃないかと思う。ずっと部屋にはあったんですけどね。15年以上も目につかない所に置いてただけで。

世の中って何が起きるか分からんわ。これもセカンドチャンスなんでしょうか。小5でハマって中学で再燃して現在だから、サードか。



出先で犬マユの新刊が出ていたと知り、慌てて本屋へ。ゴクオー君用に残しておいた5000円札使っちゃうし、来月に回そうと思ってたドッジ弾子5巻も無意識に買ってた。怖い。
※1時間前に別の本屋でドッジ弾子4巻を買っています



ポケモン・レッツゴーピカチュウプレイ記、久々に。
どこまで行ったっけな、ヤマブキシティを取り囲んでいた警備員に賄賂としてお茶を渡したので、開通。移動が楽。ストーリー進めたい所ですが、肝心の手持ちのポケモンがあんまり強くないので、捕まえてレベル上げ。且つ、落とし物を拾う作業。
地下通路1と2で落とし物を拾う→タマムシゲームコーナーで拾う→クチバと周辺で拾う→ディグダのトンネルを通ってニビシティへ行きあられ買ってからお月見山で拾う。1日のプレイ時間の1/3をこの作業に費やす。しんどい!でも見過ごせない!!貧乏旅行だからね。同時に適当にポケモン捕まえてレベルも上げる。
ストーリー進めます、シオンタウンのポケモンタワーへ。
巨大なオバケに襲われる。


ならしょうがないなぁ!
引き返して、タマムシシティへ。先にジム攻略。それから、ロケット団のアジトに潜入。回る床が懐かしすぎて。なんやかんやでボス戦。


名乗るまで顔を見せない演出がかっこ良かったです。あと指輪な!!左手薬指の奴!!!
このあと、割と穏便にオバケを見破る“シルフスコープ”を貰えました。そんで『そらをとぶ』こと『ヒジュツ・ソラワタリ』を覚える。移動がめっちゃ便利になった!・・・と思いきや、道具→マップ選択→画面タッチが出来ないのでLスティックガチャガチャで移動したい町を選択、の手間が微妙にかかる。面倒臭えなぁ。
シオンタウンへ行き、タワーをクリア。カラカラのお母さんはガラガラだったわけですが、じゃあ都市伝説のように広まっていたガルーラ説はどこから出てきたのだろうか。

お次はヤマブキシティでロケット団に乗っ取られたシルフカンパニーを救う戦い。・・・なのですが、記憶が正しければ最初に赤を遊んだとき、その辺すっ飛ばしてセキチクでキョウを倒したんだよなぁ。同じ道を辿りたいので、セキチクへ向かう。その前に道を塞いでいる、カビゴンを討伐だ。
・・・それまで、程々に楽しめていた今作でしたが、ここに来て挫折しかける。
VSカビゴン戦、今までと違って時間制限制。且つ、捕獲に移行しても逃げやがる。それは野生ポケモンでも同じ事ですけどもね、え、逃げんの?逃げる必要ある!?なんでそんな事すんの!?こっちが『モンスターボールのみで捕まえる』って独自ルールでやっててわかってんの!!??
こんなにも嫌がらせある?と思いながら、何度かやり直してゲットできました。因みにカビゴンはイベント上2体いるんですが、もう1体は一発ゲット出来ました、なんやねんコイツ、と思いました。どないやねん、と。
セキチクシティへ到達、なみのり(今作ではミズバシリ)を覚え、さらに移動が楽に。挨拶がてらジムを覗くと「ポケモン50種類捕まえないと挑戦できないよ」と言われる。だからなんでまたそんな嫌がらせをさぁ・・・。図鑑完成は殿堂入り後にゆっくりやらしてくれよ。「お前のルールなんぞ知らん、従え」とか言われそうだけどもさぁ。
昔はあったサファリパークも、閉鎖。代わりにポケモンGOからポケモン連れてくることが出来る施設が出来ていましたが




わかるわぁ。
新しい事って、怖いよね。このあと秘伝のかいりきを教えて貰う。全部揃ったのかな。
さてポケモン図鑑、この時点で捕獲数は37匹。仕方がないのでレベル上げ兼新規を捕まえつつ・・・挑むか、シルフカンパニー・・・!といったところまで。
震えながら、THE SECOUND見るかぁ・・・!

ゴールデンウィークは家にある物でやり過ごそう、と思って生きてました。手元のメモによるとポテチを2袋買い、ストック分含めて3袋食ってた。節約とは。



ためてたマンガももりもり読む。

レベル1魔王とワンルーム勇者の最終巻。アニメが面白かったので読み始めたものの、単行本がじわじわ撤去されていったので、さてはあんま人気なかったのか?と思ったけども。そんな不安吹き飛ぶくらいの爽やかな結末。2期があれば魔界編もやってくれるのかな?大臣達の声優が豪華すぎて。使い捨てにルフィの人持ってくるのは勿体無さすぎるよ。



ドッジ弾子読む。3巻の途中。



2巻の表紙の子がスッとしてて綺麗だなぁ、と思ってたら、とんでもねえ子でした。頭のネジ何本やられてるんだ、ナットで固定しておけよ。前作のドッジ弾平を全く知らないんですが、おそらく彼女の父も大分ヤバいな。

羽仁衣と火浦さんが好き。女の子達みんな可愛い。



そして。

いつか読むそのうち読む、と、なんとなく詐欺のようにはぐらかしてましたが、本当にやっとちゃんとマジでようやく、ポケスペ読み出しました。現在4巻の途中。

やっっっっぱ面白いなぁ、ポケスペ!!ゲームで同じ所をプレイしてるって言うのもあるんでしょうけど。今1章を再マンガ化したら3巻で収まらないだろうな。

後の展開を知っているからこそ、後付け設定とか伏線とかがより楽しい。(ブルーの財布に名前が書かれている=持ち物に名前を書くクセがあるとか、町の変わり者のオーキド博士に孫がいると知ってちょっと期限悪くしたレッドに現在に至るまでに家族の描写がないとか)27巻まで読んだ事になってますが、実際の所は正直9巻以降の話の展開なんて、ほぼほぼ忘れてるからね。

作画交代により、それまでポケスペに無かった恋愛の話が少しずつ出てくるようになった。それがとても苦手だった。ルビサファ編ではそれが一種のテーマにもなっちゃったし。覚えてないという事は、記憶から消したかったのかな。

何年も経って、キャラもどんどん増えて、古本屋とかでざっくりと内容を知っているけど、ちゃん知りたくなってしまった。それをするには1巻から読み返すのが1番よくて、でも不安で。ポケスペディアで色々見て、1巻のレッドや4巻のイエローと、山本先生の描かれたレッドとイエローが別人過ぎて、「やっぱ無理かもしれないなぁ」と手を止めて。

それでもきっと大丈夫だと。自分に言い聞かせ、絵柄より話のへ興味の方が大きくなったので、ようやく読み返し始めて。でも読んでいくうちにネットで色んな人の感想とか、製作裏話なんかに触れてしまって、暗雲が立ち込めるくらいには不安になって来てしまった、10巻からのポケスペ。

大丈夫かな。調べなくていいものに手を伸ばして知ってしまったのは、完全に自分の責任なワケなんですよ。大丈夫だったのかな。

それでも1番好きなキャラのワタルと時点のシルバーが出るまではわくわくしていられる。9巻以降覚えてない&もっと先は読んでないので、「好きなキャラは?」と聞かれても金銀編までのキャラしか挙げられないのだ。あと当時『推し』って言葉なんて無かったしね。

全巻あるのに、セリフの間違い探ししたくて電子版買ってしまいそう。




1~3巻読んでて、一番何でやねんとなったシーン。



ピカの電撃がサカキに届くまでの間に、ニドクインの毒針がレッドを撃ち抜く!


いやちゃうねん、なんでトレーナー目掛けて技を放とうとすんねん、ポケモン同士で戦わせろや。

心の整理がつかん、こんなにもやったんか、と改めて。

久々にポケモン剣を引っ張り出して、備忘録。こういう風に見えてました。





緑のエルフーン・・・図鑑テキスト曰く「風に乗って家に上がり込み、部屋中を綿まみれにして去っていく」らしく。天然が暴走した時がそうかもなぁって。笑顔でエグい事する所とかね。


紫のコジョンド・・・美しさとかっこよさを兼ね備えてる(50TAか)。かくとう・エスパータイプだと思い込んでおり、タマゴ孵化中に気付くも後に引けなかった。直前までムウマージと悩んでました。余談ですが、「同じ名字の人は一人しか作らない」とか、「芸人コンビは片方しか作らない」とかルール縛って考えてたのに、西.の紫の人を作ってしまったがために、図らずも『はまだ・まつもと』が爆誕してしまいました。


黄色のエレザード・・・ゲーム=電気=ゲーム。腹筋が割れているかどうかの流れになった時に見せた腹部が、超8の言葉を借りると「ワンパックやないか!」状態で、ハ虫類感あるなと。


青のナマズン・・・見た目が似ている。本人も「ナマズに似てると言われたことがある」と言ってたし。海釣り派らしいので、海の魚の方が良かっただろうか。


赤のウインディ・・・報道に携わられているので、警察犬イメージがどうしても。パーティに入れる度に特性“せいぎのこころ”で“かたきうち”を覚えさせてますが、放った機会が未だ無い。



エレクトーンでいくつか弾いたなー、『Love so sweet』は楽しかったし『Monster』はやってて気持ちが良かった。『Happiness』は自主的にやってるうちにクセの強い演奏になってしまった。

『カイト』がやたらとむずかったなー、その後に『パプリカ』と『まちがいさがし』まで弾いて、ようやく「あ、コレ米津さんがムズいの作ってるのか」と気付いたけど。

バラエティ番組もたくさん見たし好きだったけど、音楽のイメージが強い人達でした。自分で演奏してたから、彼らが歌ってたワケじゃないんだけどさぁ。

漫然と生きてたらゴールデンウィークが終わり掛けていた。なにコレいつの間に。

取り戻すように何か新体験をと焦り、初めてスガキヤさんに突撃。去年からようやくメンマ食えるようになった身としては、拷問に近い量が乗っている。ミニパフェ美味しい。


あとサンリオキャラクター大賞のWeb投票に初参加。今年は店頭投票無さそうなんで。

もちろん推しに投票!知らんうちにグッズ出ていたみたいです。近所のショッピングモールのサンリオコーナーには無かったのに!行動範囲内で売ってそうな所だと、ドンキホーテかヴィレッジヴァンガードか。え?連休で人がごった返してそうなこの時期にそこに?考えるだけですっかりひよってしまうのでした。


連休中に読もうと出しておいた小説、手付かずっ。

もっと言えば2年くらい前のゴールデンウィークのブックオフでセール価格で買った気がする。それに比べればたかが10日だよ、「いつか読もう」と買ったもののビニール被ったまま17年半経ってる奴に比べたら、何てこと無い日数の筈だ。


ポケモンは今回おやすみ。コツコツやってたおそ松さんの「にゅ~パズ松さん」、ボイス図鑑がどうしても埋まらず、漫才の最後みたいに「もうええわ」となってしまったので、もうええか、もうええな、もうええわ。

ポケモンやれる時間が増える!レベル上げられる!同時に別のゲームやりたくなってきた!エンドレス!!