「レッドツェッペリンもブラックサバスもAC/DCもモーターヘッドも知らないなんて!

一体学校は何を教えているんだ!!」

スクール・オブ・ロック

以前から観たいな、と思いつつ、本日ようやく見れた作品その2。


ロックを愛する主人公デューイ(ジャック・ブラック)が、自分が作ったバンドを解雇された後、

金を稼ぐために臨時教師として名門学校にもぐりこみ、

クラスの生徒たちとバンドを組んでコンテストを目指すという話。


これも面白かった!


とにかくジャック・ブラックのクレイジーな演技が見てて楽しい。

はたして演技なのか素なのか分からないけど、観ていて飽きることがありません。

この人、ほんとに多芸です。


そしてもちろん、場面のそこかしこに流れるロックの名曲を聞き逃してはなりません。

The Clash、Kiss、Cream、Deep Purple、The Doors、The who…

これ一本観るだけで、結構ロックの勉強が出来ると思います。


中でもLed ZeppelinのImmigrant Songが使われているのですが、

実はツェッペリンの曲を映画等で使うのはまず無理(使用許可が下りないらしい)と言われているらしいです。

そこで使用許可を得るためにジャックが作った、

ツェッペリンのメンバーに向けてのメッセージ映像も、特典でDVDに入ってます。

さすがのジミーペイジもこれ観たら、NOとは言えなかったんだろうな。


ラストのライブシーンの盛り上がりも◎

ジャックのパフォーマンス、メンバーのノリ、オーディエンスもテンション高くて非常に良いです。

こんなステージでやれたら気持ちいいに決まってる。


冒頭の台詞は、クラスの生徒たちが、ロックバンドをまったく知らなかった事を知ったジャックの嘆き。

とかいう俺も大学入って知ったのがほとんどだ。

人のことは言えん。


ロックの名曲イントロドンがしたい方は、是非是非。



あーもーライブしっっっっっってーなーもー!