当然。
三連休とかいう、楽しき日々が醒めた次の日には、
しっぺ返しが来る訳です。
テンション上がらない…
それでも、なんとか仕事をやっつけて、
帰りの車中で、、
赤く融けていく西の空を、
ぼんやりとぼんやりと、眺める。
「Something About Airplanes」 death cab for cutie
普段は、あんまり聞かないんだけど、
静かに叙情的に流れる楽曲達は、夕陽に良く似合います。
一曲目のbend to squaresで使われてるチェロがね、
俺をどっかへ、いざなってくれるんですよ。
太陽と一緒に融けてしまいそうになります。
インディーシーンで絶大な支持を受けていた彼らですが、
ちょっと前にメジャーデビューしました。
「PLAN」という作品ですが、オイラはまだ未聴。
メジャーになって、何が変わったのか、是非聞いてみたい。
それとは、全然別の話で。
「High Time」がかなり良くて嬉しい限りです。
「blue nylon shirts」とか、ベストで聴く分には全然好きじゃなかったのに、
このアルバムで聴くと、素直に聴ける。
アルバムの流れって大切ねー。