今日も食べ物ネタで。


GWにみんなで京都のサントリービール工場に行ったんです。

僕自身、工場見学というのが記憶上まず無くて、(自分の会社の工場すら見たこと無い)

しかも作られてるのがビールとなれば、

「どうして嬉しくない訳があるだろうか、いやそんな事は無い。」(我何不嬉也)


斯く斯くしかじかで、工場見学後に冷たいビール。

昼間から酔っ払う事に成功した訳ですっ!!

酔った勢いで、普段ならまず買わないモノを買いました。


うどん


いや、ほら、讃岐人だしね。


そして今日、シラフの状態で食べることを決心したんです。

一抹の不安と共に。


ぐつぐつと湯がいてる途中で、

茹で上がり状態をチェックするために、ちょっとつまみぐい。


「!!おおおっ!?」


ビックリした事に、確かに、麦の香ばしい香りとホップの苦味がある!気がする!

これはもしや期待以上の品物なのでは?

やがて茹で上がった彼らを、キンキンの冷水で冷やして、

「ざるうどん」の完成です。


僕は恐る恐るつゆにつけて、口に運びました。

すると、

僕の中でアノ名曲が流れてきたんです。


『ビミョウネ♪ビミョウネ♪』―SBD 「FUNKYウーロン茶」


悲しいくらいふつうのうどんでしたよまざふぁかー。


でも、あの茹でてる途中の、

あの一瞬だけは、本物のだった。気がする。

ありがとう、びーるうどん。