お隣りのおじ様……

前々から、体調が悪いと云う話しは聴いてた。
それがいきなり
「スキルス性胃ガンの末期、手の施し様が無いらしい」
と、言われた時には「ガンセンター」に入院してた。
毎日、遠くのガンセンター迄通っていた他の家族が28日ずぅっと帰宅せず、厭な予感がして…
夜中に、葬儀屋さんが
枕飾りセットとか色々運びこんでた…
何時も逢うと必ず笑顔で、名前を呼びながら接してくれたおじ様…
優しい笑顔が、声が甦り
とてつもなく悲しくなった
もう、あの笑顔が見れないなんて寂しい(TωT)ウルウル
未だまだ70代だったのに…
良い人程神様に連れてかれちゃう…
この後、お通夜ですが我が家がたまたま班長で今父が受付やってます。母もやる事が沢山在るらしい。
アタシは留守番……。
生きているのが不思議な、92歳の祖父も……。
身内だけど、一緒の家に住んでるけど…無駄に生にすがり生きている。
私達家族のみ、亡くなっても困らないから。
ここで話すのは恥ずかしい位なレベルなので書けませんが…。
酷い事言うけど…お隣りのおじ様ではなくて、家の祖父が旅立てば良かったのに…と思ってました
本当に酷い性格の祖父で、決して好きではないです。
散々蔑まれてたから。
話しそれてしまいましたが、大好きな人が次々と亡くなってるので怖い…もう誰も居なくならないで………