季節は夏本番。毎日蒸し暑い日が続いていますが、熱中症にはくれぐれも気を付けて、健康な毎日を過ごしましょう!

さて、下の写真は、放鳥して3週間後の合鴨ちゃんたちの現在の様子です。

当地では、既に梅雨も明け、連日、30℃以上の猛暑が続いていますが、ご覧の通り、朝夕の給餌の際は、我先と与えた餌をすごい勢いで食べ尽くします。

おかげで随分と大きくなり、元気いっぱいで田んぼの中の害虫・雑草対策も合鴨ちゃんたちにお任せです。

 次に播種後、二ケ月経過した当農園の稲くんたちの様子です。合鴨ちゃんたちのおかげでご覧の通り、随分と大きくなりました。乾田直播作業後の縦横のホウキング除草など効果的な機械除草のおかげで昨年までと比べると雑草が極めて少なく、合鴨ちゃんたちでも手に負えないヒエなどの手取り除草の必要もほとんど無く、本当に助かりました。

 これからも、合鴨ちゃんたちへの朝、夕の餌やりや田んぼの適切な水管理に頑張ります。

 前回は、合鴨ちゃんたちの水慣らし訓練の様子をご紹介しましたが、その後、合鴨ネットや電気柵の設置、カラス対策のテグスやカイト鷹などの外敵対策を雨にもマケズ頑張った結果、ようやく合鴨ちゃんたちを田んぼ全体に放す準備が整いました。

 そこで、梅雨の中休みでお天気も良くなった一昨日の28日にご覧の通り、狭い育雛小屋から広い田んぼへ放鳥しました!

 運動場での一週間以上にわたる水慣らし訓練のおかげで、広い田んぼに出ても元気いっぱい、泳ぎ回っていました。

 これで田んぼの中の雑草や害虫対策は合鴨ちゃんたちにお任せです。今年は乾田の時期の効果的な機械除草のおかげで昨年までより極めて雑草が少なく、合鴨ちゃんたちでも手に負えないヒエなどの手取り除草の必要も無く、一安心です。

 これからは、合鴨ちゃんたちへの朝、夕の餌やりや田んぼの適切な水管理に頑張ります。

 稲君たちの生長や合鴨ちゃんたちの様子については、次回ご紹介します!以上、当農園の近況報告でした。

 ここ数日、梅雨前線の北上に伴い、梅雨らしい天気となっていますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 さて、久々の投稿となってしまいましたが、乾田直播してちょうどひと月が経過しました。

 前回まで田んぼの機械除草についてご紹介しましたが、その後、晴天の日が続かず、九州北部地方も梅雨入りしたこともあり、最後の機械除草は断念し、6月5日に用水路から入水しました。入水直後の様子はご覧の通りです。

 入水前までは陸稲の景色でしたが、入水すると一気に水田に変身します。播種してひと月後の現在の様子は以下の通りです。

 今年は発芽前のホウキングによる縦横の機械除草及び発芽後の機械除草のお陰で雑草はほぼ皆無の状態です。ただし、これからは、ヒエやコナギなどの水田雑草対策が必要となります。

 そこで、いよいよ合鴨ちゃんたちの出番です。本日、2枚の田んぼ各30羽で合計60羽のかわいい合鴨ちゃんたちを譲り受け、本日から田んぼ育雛がスタートしました!

 

 

 

 

生後、まだ一週間の雛ですが、水慣らし運動をさせ、できる限り早く広い田んぼにデビューできるよう、これから田んぼの準備に頑張りたいと思います。以上、当農園の近況報告でした。

 

 

 台風6号が当地にも接近しており、今日は一日、雨模様ですが、被害が無いことを祈るばかりです。

 さて、我が家の田んぼは、乾田直播後、2週間が経過しましたが、ご覧の通り、発芽状態は極めて良好です。

 しかしながら同じように雑草も生育しており、この時期に重要な作業は機械除草です。

 既に発芽前に2回ほど機械除草作業を行ったことは、前回ご紹介しましたが、一昨日の5月31日に発芽後の機械除草をオーレックの方と一緒に行いました。

 我が家の株間除草機とオーレックの中耕管理機、ヒットマン付きの最新の株間除草機、計3台による機械除草のおかげで雑草は皆無の状態になり、一安心です。

 台風通過後、田んぼが乾いたら入水前の最後の機械除草を予定しています。既に九州南部は梅雨入り宣言も発令されており、我が家の田んぼも陸稲から水稲へ変身する日ももうすぐとなりました。入水後は、いよいよかわいい合鴨ちゃんたちの出番です。その様子は次回ご紹介しますので、お楽しみに!

先週の18日に播種した当農園の田んぼですが、一週間ほど経過した今週の27日にご覧の通り、無事、発芽しました!先週からしばらく晴天が続きましたが、27日のまとまった恵みの雨により、一斉に発芽してくれました。

 

課題の雑草対策ですが、昨年は、ひと月早く梅雨入りして、大変でしたが、今年はお天気に恵まれ、発芽前にオーレックの株間除草機いわゆるホウキング除草機で縦と横計2回、機械除草しましたので、現時点においては、雑草は皆無の状態です。来週は発芽後も機械除草による雑草対策を行う予定です。

南の方に台風が発生しており、心配していますが、除草作業ができるようお天気が続いてくれることを祈るばかりです。

 連休明けからしばらく晴天続きで安心していましたが、先週末にテレビの週間天気予報を見ていたら、明日の20日ごろから傘マークを目にしました。どうやら梅雨前線の北上が早まったようです。

 そこで、予定を早めて、昨日の18日、早朝から、トラクターロータリーの後ろに播種機、6条のクリーンシーダを取り付けて当農園の田んぼ60アールの播種作業を行いました。ご覧の通り、耕うん直後に種もみを播種していきます。

これまでお伝えしていました通り、種もみなど準備万端のうえ、田んぼの状態もよく乾いており、スムーズに播種作業を終えることが出来ました。午前中で播種作業を終え、午後からはご覧の通り、ローラーによる鎮圧作業を行いました。

この鎮圧作業を行うことにより、より均一な発芽が促進されます。

作業後の様子は以下の通りです。

 今年で21年目になる当農園の乾田直播方式の稲づくりは、ご覧の通り、直接、種もみを田んぼに播きますので、通常の稲作にくらべ、ひと月ほどの育苗作業や田植え作業が全く不要であり、高価な田植え機も不必要の超省力、低コストの稲づくりです。

いわば、これで田植えが終わったと同じであり、一安心です。

 また、ご覧の通り、当然ながら合計5度の耕うんにより、雑草は皆無の状態ですが、これから稲と雑草の発芽が始まります。今後は、その雑草の発生を抑えるため、機械による除草作業を行います。

 予報では、明日のお昼前ごろから雨が降り始めるとのことで、発芽促進のため、適度の恵みの雨になることを祈るばかりです。

 以上、当農園の乾田直播作業についての紹介でした。

 

 

 

 早いもので、もう5月の半ば、当農園では、乾田直播の準備に追われていますが、その様子を今回もご紹介します。

連休後半から、やっとお天気が続いてくれるようになってくれたおかげで3回目の耕うん作業も5月9日に終えることができました。

 その後、雨が降ると水没する低い箇所に田んぼの四隅の高い箇所の土を埋土する作業、いわゆる均平作業を写真の通り一昨日の11日に終えました。直播方式に切り替えて20年になりますが、その間、代かき作業を行っておらず、どうしても高低差がでてきますので、この均平作業はかねてからの課題でした。

 また、昨日の12日は、JA直播部会の溝堀機をお借りして、写真の通り、田んぼの周囲の溝堀り作業を行いました。

作業後の写真は以下の通りです。

また、先日、水浸しにしてしまった田んぼも以下の通り、より深く溝堀りすることが出来ました。これで、排水対策は完璧です。播種後の機械による除草作業も少々、雨が降っても実施できるのではないかと思います。

 

 更に、この作業により、田んぼの畦際から侵入する厄介な雑草除去にもなりましたので、まさに一石二鳥で一安心です。

 以上、ようやく、直播作業の準備がほぼ完了しましたので、いよいよ来週中には、直播作業を行いたいと思います。

 今年のゴールデンウイークも今日がいよいよ最終日。昨日5日のこどもの日は晴天に恵まれて良かったですね。

 さて、前回まで田んぼの耕うん作業についてご紹介しましたが、その願いも虚しく、その後、晴天が続かず3回目以降の耕うん作業ができない状況です。

 そのような中、昨日は稲づくりにとって、大変重要な種もみの準備作業、「塩水選」および「温湯消毒」を行いました。

 昨年収穫した「くまさんの輝き」の種もみ20キロを格納庫から取り出し、写真の通り、太陽熱温水の我が家のお風呂で60℃のお湯に大量の食塩水で溶かした塩水へ10分ほど浸水し、浮き上がった籾を除去しました。その後、塩水に沈んだ籾だけを冷水に10分ほど入れて冷やしました。

 播種した種子を一斉に発芽させるため、より充実した種もみだけを選抜する「塩水選」とバカ苗病などの病原菌被害を抑制するための「温湯消毒」を同時に行いました。

 

 その後、写真の通り、井戸水を入れた水桶に移し、数日間、浸種作業を行います。この作業は、籾の中の発芽抑制物質を流し出し、均一な発芽ができるよう処理するものです。

 

 当農園では、30年以上、このようなやり方で種もみの処理を行っているおかげで毎年、良好な発芽状態で稲づくりを続けられています。以上、種もみの準備は順調ですので、あとは田んぼの耕うん作業ができるよう、お天気が続くことを祈るばかりです。

 

 いよいよ今日で4月も終わります。明日から5月に突入します。前回は、田んぼの耕うん作業が始まったことをご紹介しましたが、あれから、なかなか晴天が続かず、思ったような作業ができない状況でした。

 それでもやっと二日間晴天が続いた4月22日、2回目の耕うん作業を行いました。できれば2枚の田んぼ全部を耕起したかったのですが、一枚の田んぼはぬかるみがひどかったので止むを得ず、耕起作業を断念しました。

それからも雨の日が多かったものの、やっと三日間晴天が続いてくれた昨日の29日、残り一枚の田んぼを耕うんすることが出来ました。

写真は、作業終了後のものですが、耕うん作業が終わったタイミングで雨がぽつり、ぽつり。天気予報では今日からまたまとまった雨が降るということで、田んぼに水がたまらぬよう、あわてて排水溝を補強しました。

 乾田直播稲作に切り替えて20年が経過しましたが、4月にこんなに雨が多いことは初めてのことです。来月中旬には種まき作業を予定しており、これから晴天が続いてくれることを祈るばかりです。

 最後に我が家の菌ちゃん農法による野菜作りの様子をご紹介します。

 

 一昨日の28日、ご覧の通り、今年も無事、ほどほどの大きさの玉ねぎを収穫することが出来ました。昨年5月初めに収穫してから何の肥料も施さず、そのまま前作のネギを作付け後、11月にたまねぎの苗を植え付けました。その後の管理としては、植え付け穴から出てきた雑草をたまに抜くだけで、とっても楽な化学肥料・化学合成農薬不使用の玉ねぎ栽培です。

 収穫後は、しばらくマルチの上で乾かした後、網状の収穫ネットに玉ねぎを入れて、納屋の軒先につるしました。

 ちなみに、たまたま見ていた昨夜のテレビ番組で玉ねぎの持つすばらしい健康効果が紹介されていましたので、これからできる限り、玉ねぎを使った料理で健康維持に努めたいと思います。

 以上、当農園の近況報告でした。

 

 

 4月も中旬に入りましたが、こちら九州熊本では、なかなか晴天が続かないお天気となっています。

 このような中、当農園では、先週の8日、田んぼの土壌分析結果で不足していたマグネシウム分の補給のため、ご覧の通り、天然ミネラル資材のベースマグをマニュアスプレッダーで散布しました。

   これで、田んぼへの基肥散布作業は終了しましたので、いよいよ来月のお米の種もみ播種作業に向けて耕うん作業がスタートしました。

 ベースマグを散布した翌日、9日の午前中までは曇りの天気予報でしたので、トラクターに耕うんロータリーを着装し今年一回目の耕うん作業を行いました。

 

60アールの田んぼの耕うん作業、午前9時から始めて終了したのが12時前。その後、天気予報通り、雨が降り始め、ギリギリセーフの耕うん作業で一安心でした。これからまだ何度も耕うん作業が必要なので、これからお天気が続いてくれることを祈るばかりです。以上、当農園の近況報告でした。