PCR検査体制遅れ
感染症対策がなっていない
コロナウィルス感染拡大に対し、緊急事態宣言の期間がなし崩し的に延長された現在でもまるで危機意識が感じられない。死者が出て3ヵ月たっているのにPCR検査はまるで増えていない。厚生労働省認可の特定医療機関に限定、あるいは保健所経由での検査手順であり、民間検査を認めず、検査キットの準備も不十分であり、先進国で最低のPCR検査件数だ。当初、安倍晋三首相は7000件の検査が可能‥とし、次に1万件、昨日は1万8000件としたが、検査件数は少しも増えていない。
しかも、自粛要請と補償は一体のものであるとの認識がない。現状を知らない政治家が多過ぎる。中小企業が補助金を受けられるのが、前年比で減益した企業とすれば、収益減少の対象期間が過ぎるまで書類を提出出来ず、会計書類を整備出来ていない中小企業が多いなか、補助金を求めることも出来ない。フリーターなど派遣労働者の比率が高い現在、所得補償は不可能である。
段取りの悪さとスピード感のなさ
ウィルス感染の陰性・陽性を判定することが出来る条件として、体温が37度5分以上の熱が4日以上続いたときなど検査を受ける条件設定が現実的でない。漸く自宅待機や若者、中症・軽症者が急に重症化して死に至るケースが出て批判と悲鳴が高まったことでおざなりの他人事としてきた感染症対策の見直しを渋々行っているとしか見えない。こうした例は海外で頻発していたわけで、日頃から政府(役人)と与党は弱者の視点がゼロであり、危機意識は経済面に限定されているとしか思えない各種対策の検討段階からの緊迫感の無さが際立っている。個人向け10万円給付もいまだに行われていない。6月に入ってからも全国ベースでは十分な給付は困難で7月以降になる可能性が高い。
手続き煩雑は『本当はやりたくない』の上から目線だ
しかも、10万円は1度だけという考え方であり、中小企業向け支援も無利子融資や補助金を受けられる条件が細かく、文書提出の煩雑さと処理の時間が相手方に立って考えられていないために資金繰り難に陥り、倒産を強いられることは明らかだ。倒産が確定的な状況に陥ったうえに見通しが立たず、自殺する経営者が増え始めた。与党議員から漏れてくるのは、『自殺者はごく一部の特殊例で、政府の経済的支援策が不備なためではない』との声が聞かれるが、あきれてものが言えない。
政治家の危機意識と想像力のなさ
日本はロックダウン出来る法律がない…との言い訳は聞きたくない。100歩譲っても、ニュージーランドや台湾などの決断の速さを見ると、安倍晋三氏の判断力は世界最低といわざるを得ない。自粛要請を実施する時点でイベントやライブハウス、飲食店、酒場などの労働者(学生アルバイト含む)が収入ゼロになることは明明白白であるのに、欧州や米国が行っている所得補償と比べて恥ずかしいほどの不備と実行性のなさにはあきれ果てる。
安倍自民への不満を言っている時間が無駄なのだが、桜を見る会、加計問題などで国民の信を失っている体質が今回の無様な対策のひどさの主因といえよう。失業の恐れがない公務員、元官僚と二世議員では庶民の置かれている現状は理解出来まい。しかし、政治家は想像力と現場体験など通じて世の中と国民の生活を知ることが出来るはずだ。
根岸Sは堅い?
コパノキッキングを信頼する
コパノキッキングとミッキーワイルドの2強となる可能性あり。対抗するのはワンダーリーデルとワイドファラオ。ダノンフェイスとカフジテイクも無視出来ない。ほかにはスマートダンディとテーオージーニアス、モズアスコットなど。波乱展開も想定しておくべきだが、何やらかたそうな予感もする。馬券作戦は難しい。それでもヒモ荒れとみてチャレンジしてみよう。
コロナウィルス感染拡大の影響
危機意識希薄な日本
武漢から帰国する日本人を見て、漸く危機意識が高まった印象がある。野生蝙蝠が発病源とされ、ヒトに感染してから変異して感染度合いが高まり、一気に拡散している。中国国内 の感染被疑者は2万を超えるのではないか。重症者が1200人というが、もっと多い可能性が高い。かつて2002年発生のSARSは数か月で収まったが、今回は。長引く恐れもある。大挙して中国人が日本に上陸し生活しており、本国との行き来も頻繁に繰り返されているので感染リスクが高いはずなのだが、危機意識が薄いのはなぜか。自らの主張をしてこなかった国民はオカミが責任を取ってくれると信じているフシがある。過去何百年も役人に騙されてきたというのに何ていう国民なのだろうか。役人が責任を取らないのが常識である。政府への要求も少ない。権利の主張が甘いのも日本人の特性といえようか。手洗い、うがい、マスクで防御するしかない。電車で移動する場合、周囲は中国人だらけと考えるべし。体の弱い人、既往症を抱える人が危険だ。ウィルスは自給上に生きる生物のなかで最も変化への適用が早い。太古の歴史のなかでウィルスの生命力が最もつよいのではないか。
世界覇権構造とトランプ大統領の背景
世界の覇権構造に変化
米国はアフガンやイラクから軍隊を撤退させる意向で覇権主義を返上、アメリカファーストとばかりに自国利益の確立に専念する政治姿勢を示している。そうした動きを見て、旧社会主義国は対抗するように覇権構造を形成しつつある。
中国は“一帯一路”で新時代のシルクロードとして経済覇権を拡大する構想を進め、アジア開発銀行も設立して世界経済を牛耳ろうとしている。
また、ロシアは中国と力を合わせて『上海協力会議』でアジア覇権を確立しようとしている。同協力会議のメンバーはロシア、中国、インド、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギスの8ヵ国で中央アジアのイスラム教圏を巻き込む動きとなっている。
トランプの背景にユダヤ系富豪
トランプ米大統領の背後にユダヤ系米国人でカジノ王のシェルドン・アデルソンが最大スポンサーとして存在している。トランプ大統領はイスラエル支援も政治の目玉だが、右派強硬のネタニヤフ暫定大統領の背景にもアデルソン氏の力が働いている。そのネタニヤフ政権が揺らいでいる。イスラエル国内はパレスチナやイランを敵視するリクードなど右派、これに対してパレスチナやイランを敵視しない世俗派や青白連合など中道・左派に分かれる。その左派にくみする元防衛相・外相のリーベルマン氏は親ロシア派で知られる。シリアを制圧しているロシアはイスラエルを巻き込んで中東和平を進め、これを米国が黙認している。従って、中東地域はイスラム教のスンニ派とシーア派の対立だけでなく、ヨルダン王国を中心とするシリア主義の系譜とアラブ諸国の関係など複雑な力関係があり、これに第二次世界大戦後の英国とフランスの植民地政策で分割された経緯、そして、決定的なのは旧約聖書を原点とするキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の共通聖地であるエルサレム問題まで考慮すれば、とても政治的、軍事的な安定は期待出来ない。
トランプ大統領ウクライナ疑惑
歪んだ国際情勢の分析多い
トランプ米大統領のウクライナ疑惑は、トランプ米大統領が7月にウクライナのゼレンスキー大統領に対し、バイデン前副大統領(民主党)の息子がウクライナのガス会社ブリスマの取り締まり役として不正を行っていたかどうか捜査することを条件にウクライナへの軍事援助を 拡大すると約束したことで、米情報機関のスタッフが、『大統領の通話内容に気懸りな内容がある』と内部告発したことが発端で、民主党のナンシー・ペロシ下院議長がウクライナ疑惑を取り挙げて大統領を弾劾する動きを広げている。こうした動きについて、ブログや投稿のなかに、『民主党は大統領選に勝てないとの自覚から、トランプ陣営を揺さぶってバイデン候補を勝たせようとしているだけのパフォーマンスであり、まるで日本の野党が加計問題で安倍攻撃したのと同じ』と何も調べもせずに思い込みで揶揄する輩がいるのにはあきれるし、仮に国際情勢に明るくない人々が見たら信用してしまうような噂や嘘のリークは厳に慎まねばなるまい。意見ならよいのだが、まるで真実を見た上での見解のような表現であるのは、常に野次馬的無責任と思い込みや、自らがインテリジェンスの高さで他を圧しているとの思い込みが見えてくる。こうした無責任さは多くの誤解と混乱を招くので注意したい。SNSなどで”炎上する”との表現が見られるが、これも不要な書き込みやデマを広げる輩の特徴。暇をもてあましている結果の行為であれば、排せつのような言動で、始末のわるさが見えてくる。そろそろ、持論を真摯にと露するような表現で自らをアピールするように心がけたらどうか。『小人閑居して不全を成す』との言葉の通りで、何と日本にこうした者達の多いことか。立派な意見を無理して聞いてもらう必要などない。素朴でも良い、多くのひとに伝えたいメッセージを発信するなど、もういちどキーを叩く前に考えてほしいものだ。
ワグネリアンとレイデオロ
前走など過去実績を見ると全15頭のなかで突き抜けた実績と実力が明らかな馬が存在していない。ファンの投票であるオッズやプロ分析でも軸馬指定は割れている。外国人ジョッキーの騎乗は15頭中7頭と半数が外国人ジョッキーだが、国際レースながら外国馬の参加が無くなって久しい。その分、外国人ジョッキーの騎乗を増やしているのだろうか。
ジャパンカップは人気割れる
ワグネリアンとレイデオロの評価分かれる
事前予想オッズを見るとワグネリアン、ユーキャンスマイル、レイデオロ、スワーヴリチャード、カレンブーケドールの順。JRAホームページ掲載の注目出走馬のラインアップ順位はレイデオロ、ユーキャンスマイル、ワグネリアン、カレンブーケドール、スワーヴリチャード、シュヴァルグランの順。そしてプレレーティングはシュヴァルグラン、スワーヴリチャード、ユーキャンスマイル、ワグネリアン、マカヒキ、レイデオロ、ダンビュライト、ラヴズオンリーユーの順となっており、とりあえずワグネリアン1番人気と見て良いが、信頼度はレイデオロの方が上との見方も出来る。各プロ予想うぃ見ると、レイデオロ、ムイトオブリガード、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、ワグネリアンとする予想とカレンブーケドール、ユーキャ、ンスマイル、ワグネリアン、スワーヴリチャード、レイデオロ、エタリオウとの予想。そして、ワグネリアン、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、スワーヴリチャード、シュヴァルグラン、エタリオウとの予想。レイデオロ、ユーキャンスマイル、シュヴァルグランの予想。ワグネリアン、ユーキャンスマイル、スワーヴリチャード、カレンブーケドールの予想。このように、上位4頭の組み合わせは意見が分かれるところとなっている。過去の実績を見ると、1番人気の連対率60%、複勝率80%は1番人気への信頼は盤石とはいえないことを示している。過去の1番人気中、牝馬の1着確率は高いが平均した連対率は牡馬の方が上。3番人気馬は2015年以降、複勝圏に入っていない。2番人気は連対率が高いものの、1着率は低い。過去10年の勝利馬10頭含め連対馬17頭が5番人気以内から出ているが、2着馬3頭は6、7番人気だった(いずれもG1組の関西馬)。連対馬20頭のうち16頭がG1ウィナーで、残り4頭もG1レースで5着以内だった。また20頭のうち16頭が芝2400m以上のG1レースの2、3着馬だった。つまり、距離を考慮したコース適正の高い馬の連対確率が高いということで二桁人気馬が絡む大穴を狙わない方が良いということだろう。それでも、オッズだけを頼りのランキングだけでなく、レーティングも含めた上位人気ランキングを考えての組み合わせを狙うべきだ。年齢は3歳から和解旬に勝率が高い。脚質は先行、差しが優勢。枠では1枠が(4・2・3・10)、2枠(1・0・1・17)、3枠(2・1・2・15)、4枠(1・0・0・19)、5枠(0・3・0・17)、6枠(0・1・0・19)、7枠(1・0・3・20)、8枠(1・3・1・23)と内と外がほぼ同率で、2、3着率は中枠も無視出来ないので、枠にこだわる必要はなさそうだ。従って、上位人気+穴馬の6頭ボックス(×20点)として、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、ユーキャンスマイル、ワグネリアン、マカヒキ、レイデオロでリスク覚悟の馬券に加え、上位5頭ボックス3連複馬券(×10点)はワグネリアン、ユーキャンスマイル、レイデオロ、スワーブリチャード、カレンブーケドールと考えたい。レイデオロから5頭流しで×10点、ユーキャンスマイルから4頭(×6点)、これで36点となる。敢えて3連単馬券は回避する方針。ワイドカバーもなし。
マイルCSのダノンプレミアム鉄板か
マイルチャンピオンシップ波乱も
同レースはダノンプレミアムが一番人気となり、ダノンキングリー、インディチャンプと続くが、果たしてダノンプレミアムは鉄板なのか。無難な一番人気からの流しで狙うのが常道なので、馬券確率を上げるためnには穴からの流しは余程考えないといけない。各馬のデータは揃っているのだが、当日の天候、馬のコンディションを考えても、なかなか1-2-3着を的中させるのは難しく、3頭の組み合わせも迷うところだ。レイエンダはジョッキーがルメールなので人気薄ながら無視出来ず、同じ考え方からすると二桁人気のカテドラルも武豊騎乗とあっては全く無視も出来まい。実績や前走から推して、上位人気馬は絞られる。気になる馬はダイアトニックとアルアインなど。レイエンダは大外枠17号馬となり、展開次第といえそうだ。カテドラルも15番と外枠でどうなるか。混戦模様だ。中穴はモズアスコット、ペルシャンナイトも気懸りといった具合にすこし広げ過ぎか。
世界の飢餓人口増え続けている
アフリカの砂漠だけではない
アフリカ不毛の地といわれる砂漠地帯に暮らす人々の貧困と飢餓が報告されているとの記憶が多くの人にあるだろうが、貧困は先進諸国でも深刻な課題で食糧難も全世界的な問題である。米国でさえ、満足に食事出来ない人が4000万人いるというのは決して大げさな表現ではない。3度3度の食事と必要なカロリーを摂取できない人を指しているのだが、実際に空腹で苦しむ米国人は多いと聞く。多くの場合マイノリティーであるのだが、プアホワイトといわれるスパニッシュ系人種なども少なくない。貧困は黒人の専売特許ではなく、差別を受けている移住民が中心だ。
とはいえ、中東、北アフリカ、アフリカ全土と貧困・飢餓は圧倒的だ。国際機関による救済や慈善団体による支援の輪が広がっているが、自然災害の被災者への救援などもあり、とても財源が足りない。
また、シリア難民など紛争地から欧州や米国などへ移動した移民たちも移民先で苦しい状態に置かれている。差別も含めて生活環境の厳しさはなかなか伝わらない。流石に日本国内における飢餓人口は少ないが…。
かつて超食糧危機という本で世界の食料難時代が訪れかねないとの警告をしたことがあったが、その時は切迫した情勢でなかったようで、心配性の結果と考えていたが、想定していた状況は早くから世界で起きていた。わが身にふりかからないと人の痛みなど判らないもので、そうした想像力が不足しているのが現在の社会だ。創造力と想像力というふたつの”そうぞうりょく”が欠如しているのが今日的な日本社会であるとの実感だ。
スマホの普及前からパソコンが広がった時点で人間の感性が急速に鈍化した。探究力や自己発想、自己表現の力、そして何にもまして不足しているのがコミュニケーション能力だ。忍耐ではなく許容力が決定的に不足している。毎日のように報道される子殺し、他殺、親殺し、弱者排除など聞くに、見るに堪えない有様が日常化している。自然を愛し、相手を慈しむ心、その必要性を説いてきたのが宗教であり、キリスト教、仏教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドウー教などすべての宗教の教義の柱となっているにも関わらず、人間の魔性がさらけ出された状のは態が続いているのはなぜか。
大不況と食料難
未経験規模の金融崩壊も
世界的にゼロ金利、マイナス金利の時代に入った。米欧とも量的金融緩和という景気刺激策を実施してきたが、公的資金を供給しても設備投資に向かわず、賃上げもしない。内部留保ばかり増えて景気対策としての効率は悪い。日本でもアベノミクスが実施されたが、富裕層を太らせただけで中間層や貧困層はむしろ状況が悪化した。公金としての年金基金管理運用独立行政法人が株や債券を購入し続け、大幅な赤字となっており、日銀もETF(上場投資信託)を購入、機関投資家(生保など)は外債を買い続けている。株価を吊り上げれば景気が良くなるとの考えは間違っている。投資家の優遇政策も差別的な策だが、それさえも失敗でアベノミクスは完全に失策といえる。一般人は株式投資をする余裕などなく、金持ちばかりが優遇される格好。
年金制度も破綻寸前で、その原因のひとつが年金事務所職員などによる着服で、ほとんどの関係者がかかわっているため、犯罪者ながら捕まらない。仲間内では密告しないし、わが身も同罪なのだから右ならえで『記憶にございません』となる。貧しい中で支払っていた年金が着服で未払いとされるか、あるいは支払の記録が廃棄されるなど信じられないことが申し送りで長年続いてきた。『赤信号みんなで渡れば怖くない』とばかりに罪の意識などない。
こうした年金で相場を張っているようなもので、株価が急落したりすれば大損になり、年金積立金は目減りする。ただでさえ足りないのに、運用で増やそうとしたところで素人が株を買っているようなものだから始末が悪い。
金融機関と政府が結託
銀行の多くは不況の原因が金融機関にあるとは認めない。バブルの張本人は金融機関に決まっている。米国で投資銀行が300行以上も倒産したことの記憶は年を経るごとに希薄になっているが、リーマンショックでさえ忘れようとしているのが今の世の中で、無責任、無気力社会が蔓延している。若者をそのように仕向けた大人と自民党政治が諸悪の根源といえまいか。あからさまに政府が金融機関を護送船団方式で守る時代は過ぎたのだが、本質は変わっていない。
加えて公務員の待遇が破格であることも不況の原因だ。何も作らず、利益もサービスも無視、更に責任もとらないのが役人の特性だ。
天皇賞・秋はアーモンドアイ鉄板か?
サートウルナーリアと差はないか
1週前追い切り段階でもアーモンドアイの一番人気は揺るがないとの見方が多い。過去のレースを思い出す限り、圧倒的な強さを感じるのは確かだ。対抗のサートウルナーリアも実績を見る限り差は無い。この2頭を別格とすれば馬券作戦は楽だ。問題が3頭目を見つける作業とすれば、目下、ダノンプレミアム、ワグネリアンが続き、アルアイン、アエロリット、スワーヴリチャードなどプロが推奨する馬は大きく分かれる。ステップレースは毎日王冠だが、他のステップレースや実績を見る限り、16頭全てが重賞で掲示板に入っている。武豊騎乗予定のマカヒキなど2ケタ人気で多くの記者、プロが見限っている。穴馬推奨はスティッフェリオ、ウィンブライト、カデナ、ケイアイノーテックなどだが、何を根拠の評価か。ケイアイノーテックは調教タイムと状態が良いとの評価のようだ。調教タイムや状態は無視出来ず、血統分析よりは確かではないかと考えるが、最後はパドックを見て決めるしかないのか。ヒモ荒れのレースとなりそうで、仮にアーモンドアイが3着になるだけで大きな波乱となろう。ましてや4着以下となれば全て万馬券間違いなし。大荒れと考えるのはリスクが高いが、実際、レースはその馬が走って見なければ判らない。
