NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯大手3社と、簡易型携帯電話(PHS)のウィルコムは10日、未成年者の利用者に対して、出会い系サイトなどの有害サイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)サービス」を、契約時に原則加入してもらうことを決めた。来年1月にも、販売店などで対応する。

 未成年者が、有害サイトを通じて犯罪に巻き込まれるケースが増えていることを踏まえ、増田総務相が同日、各社に要請した。具体的には、携帯・PHSを新規契約する際、保護者がフィルタリングサービスに加入するかどうかを選択している現在の仕組みを改め、「原則加入」を前提に、加入の意思を保護者に確認する。



 最近はキャリアも迷惑メール対策を積極的に行っていたようですが、私個人の携帯には毎日のように時間を問わず、出会い系サイトからのメールが届いています。どんなに対策を打っても、次から次へと新しいアドレスで届くのでキリがない状態です。

 そんな中で、最近は携帯を使った犯罪も増加傾向にあります。パソコンのインターネットよりも手軽に利用できる事が背景にあると思いますが、ネットでの陰湿ないじめ問題もよく取り上げられるようになっています。


 使って便利なものでも、犯罪に利用されるのでは制限が拡大されていくだけです。生活にかかせない存在になった携帯電話は、もっと有意義な活用をしてほしいと思います。

 今日はいつもと違って、晩ご飯で食べてきた『もつ鍋』を紹介したいと思います。

 お店の名前は『杉の家』という佐世保市松浦町(
地図) のお店でした。

 下の写真(見にくいのはご了承下さい)を見ていただければイメージしていただけるかと思いますが、スープは「キムチ」と「しょうゆ」のどちらかが選べたのですが、今回はキムチを頼みました。が、予想以上の辛さに汗が止まらない状態で食べていました(;^_^Aお酒を飲む方にとっては辛さが足りないと言われる方もいるそうです。

 あとから出てくる手打ちのチャンポン麺を一緒に煮込んで食べると、これがとても美味しかったです(^O^)

 午後5時からのメニューとなっていますが、近くに行かれた際にはぜひ寄ってみて下さい。




 政府は企業の減価償却の仕組みを2008年度から大幅に簡素化する。製造機械や装置の償却期間を示す法定耐用年数の区分けを約40年ぶりに見直し、390の区分を1業種1つ、合計50に集約する。

 海外に比べ区分が細かく税務計算が煩雑という産業界の不満に応え、米国並みに簡素にする。企業の税務コストを減らし、国際競争力の強化につなげる。

 

 財務省や総務省、経済産業省など関係省庁や与党の税制調査会で詳細を詰め、来年度税制改正での実現を目指す。



 以前にも同様の話が出ていたような気がしますが、ようやく簡素化に向けて動き出すようです。

 実務で資産を購入された場合に「耐用年数」を調べますが、あまりにも種類が多すぎる為、どれに該当するのかわからない場合も少なからずあります。同じ『建物』でも「木造」なのか「鉄筋」なのか、『車輌』でも用途によって「特殊自動車」、「運送用、教習所用の車輌」、「その他」と複雑に分かれていて、そこから該当するものを見つけていく作業が必要になるため、資産をたくさん購入した場合には「耐用年数」を調べるだけでも時間がかかってしまうこともあります。

 これが簡素化されることによって、「減価償却費」という試算の価値の減少を経費として処理できる金額の計算の負担が少しは軽くなると思われます。


 ただし、資産によっては「耐用年数」が長くなってしまったりする場合も考えられますので、今までよりも経費に出来る金額が少なくなったりする場合もありえると思いますので、充分に注意して購入していく必要があると思います。

 全国各地のガソリンスタンド(GS)で1日、ガソリンや灯油など石油製品の店頭価格が大幅に値上がりし、首都圏では、看板でレギュラーガソリン1リットル=150円を超す価格を掲げるGSが次々と登場した。



 原油価格の高騰を受け、石油元売り大手各社がこの日、石油製品の卸価格を1リットルあたり4~6円程度引き上げたためだ。輸入小麦など原材料価格の上昇で、食品などの値上げ表明も相次いでおり、物価上昇が庶民の生活を一段と圧迫し始めた。



 石油元売り最大手、新日本石油の子会社が直営する横浜市神奈川区のGSは1日、ハイオクガソリン、レギュラーガソリン、軽油の店頭価格を1リットルあたり8~15円引き上げた。








 ついにガソリン代が150円台を超えました。先日ガソリンを何も考えずに満タンにした所、支払い金額が6000円を超えてビックリしました。田舎では車がないと生活出来ない状態ですが、やはり影響はどこかに出てきます。必要なものである以上はどこかの支出を減らすしか方法はありません。私の場合は真っ先に食費の削減しかないかなと思ったのですが、これからまだ値上がりしたり、消費税の負担が増えたら間違いなく消費者は節約生活をする人が増えるでしょう。このままで大丈夫なのかなと心配になる今日この頃です。


 先月21日に結成20周年を迎えたB'zの通算44枚目のシングル「SUPER LOVE SONG」が、10/15付週間オリコンシングルランキングで18.1万枚を売上げ、初登場1位を獲得。今回でB'zのシングル1位獲得は、1990年6月の「太陽のKomachi Angel」以来、40作連続通算40作目で、自身の持つ歴代1位記録「シングルの通算1位獲得作品数」「連続1位獲得作品数」をともに更新。シングルの1位獲得作品数で史上初めて40作の大台到達を果たした(歴代2位は浜崎あゆみで29作)。

 また、シングルの連続TOP10入りは1990年5月の「BE THERE」以来、41作連続。SMAP、THE ALFEEの40作連続を抜いて、同記録で初めて歴代単独トップに立ち、すでにシングル部門で歴代単独1位の「総売上枚数」(3400.4万枚)、「通算1位獲得作品数」「連続1位獲得作品数」(ともに40作)、「連続1位獲得年数」「連続TOP10獲得年数」(ともに18年)、「TOP10内同時ランクイン数」(9作同時)、「通算ミリオン獲得作品数」(15作)、「連続ミリオン獲得作品数」(13作連続)、「連続ミリオン獲得年数」(7年連続)の9部門と合わせ、シングル10冠となった。

 本作は、今年5月発売の「永遠の翼」以来となるニューシングル。標題曲の「SUPER LOVE SONG」の他、「ここから」、エレクトロニック・アーツ ゲームソフト『バーンアウト ドミネーター』タイアップソングの「FRICTION」の2曲を含む全3曲を収録している。


 音楽の力というのは本当に凄いと思います。その時々に流行った曲を聴けば、あんな事があったなぁと思い出せるほど、生活に身近なものだと思います。
 デビュー20周年を迎えても、これだけの記録を出す事はそう簡単に出来る事ではありません。新しい曲を出すごとに今までに聴いた事がなかった人を取り込んで、ファンを増やし続けることが出来ているからこその結果でしょう。
 事業においても、短期間では成果を出せても、長期的に見るとほんのひと時だけが業績が良かっただけという事は少なくないと思います。それには、その時の流行なども影響すると思いますが、お客様に魅力のある商品(情報など)を提供し続ける事の難しさがあると思います。
 私自身もマンネリ化しないよう、気をつけながら仕事をしなければと感じています。