シンプルに生きる


自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと


<03゛ストック"という概念を捨てる>


「極め済」


今いる部屋を見渡してみる。


3畳の小部屋にストックされているものは、商品のみ。


これは仕事上必要な範囲で、スペース以上の在庫は置かないようにしている。


続いて洗面所、浴室、台所、玄関と確認してみた。


台所にシリアルのストックがひとつあった。


シリアルは毎日食べるもので、すぐになくなるモノなので、これはわたしの中で、OKな範囲だ。


モノを買うときのルールは


「今必要なものを必要な分しか買わない」


四角さんはこう語っています。


<「買っておかなきゃ」という強迫観念から自由になり、今まで収納と探し物に奪われていたエネルギーと時間のロスがなくなると、心が自然と整い、自分と向きあえるようになっていく。モノを保管しないということは、自分の心を大切にするということ>


「不自由な環境を整えることでココロの自由を感じることができる」


「自分と向き合うことができるそれは自由そのもの」


たいていのものは、ひとつで充分。


多くを所有することで満足するより、少なくもつことを喜びとする人でありたい!


<外部倉庫を利用するという考え方>


※<>は、四角さんの言葉。

  「」は、わたしの言葉。




シンプルに生きる


自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと


<02今使わないモノを捨てる>


「実践ちう」


昔からこう思ってました。


「人はいつか死ぬ。この世を去って、持っていけるものは経験だけ」


そんなわたしが去年、最愛のおばあちゃんを亡くしました。


母親のいなかったわたしにとって、おばあちゃんは一番の味方で、わたしのことをわたし以上に大事に思ってくれる存在の人だった。


おばあちゃんの銀行口座の整理や、身の回りの遺品整理を全てひとりでやりました。


着物とわたしが手元に置いておきたい4点だけ残し、それ以外のモノは全て捨てました。


「モノは少なくていい」


「モノは今使うモノだけでいい」


遺品整理をしながら、やっぱり持っていけるモノなんてひとつもないと心底思った。


四角さんはこの本のエピローグで、モノを捨てていった過程を振り返ってこう語っている。


<今までの人生で集めたすべてのモノを整理する行為は、まるで茂みをかきわけ、あらたな道をつくっているようだ>


わたしはこの言葉に涙がこぼれた。


ほんとにそうだから。


わたしもモノをずっと捨て続けていて、あと2歩ぐらいで極みの世界に突入できるところまできている。


わたしのやり方は、気が向いた時に少しずつというやり方で、あえて長い時間をかけてやっています。


モノを捨てるとき、必ずひとつひとつを確認しながら、紙の一枚一枚も全て目を通して、決着をつけるようにしています。


ただ捨てるのではなく、今使えるモノは使い切ってから捨てる。


使ってない銀行口座があれば、銀行に行って解約手続きをしてけじめをつけて捨てる。


意味のないことかもしれないが、わたしにとっては意味があって、ココロがとても晴れ晴れします。


茂みがまったくない道をわたしは歩く!!


<モノとの別れは過去の自分との別れ>


※<>は、四角さんの言葉。

  「」は、わたしの言葉。

















自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと


<01視界にあるノイズを捨てる>


「実践ちう」

毎日300人以上の人の机を目の当たりにしてます。

だいたいバックや携帯が置いてある。

やたらとお菓子がいっぱいの人、資料の山の人、ここは空席か?と思うぐらいのなんにも置いてない人、その人がなにを身近に置いておくかで、なにに人生の重きをおいているかが表れているようでおもしろい。

シンプルな机の人を観察してみると、独特の雰囲気をもっていて、興味をもって見てしまう。


四角さんが言う<大好きなモノ以外はすべてノイズ>


よくわかる。


わたしにもノイズが聴こえる。


だからノイズ除去人だ。


特にわたしの感覚だど、紙やダンボールなどの紙系のモノは、うるさくてしょうがない。


ため込んでいると疲れてくるので、即断即決で要らない紙は捨てる。


そんなノイズ除去人のデスクを紹介します。



シンプルに生きる


半分のみですが、モノが極端に少ない机です。


常に置いてあるものは、パソコンと電話とiPhone、そして観葉植物。


太陽がだいすきで、雨音がだいすきで、夜風がだいすきで、そこに生きる植物や花がだいすきなわたしは、常に自然とつながっていたいんだという思いの象徴が、写真の観葉植物なんだと思う。



シンプルに生きる


それ以外はいらない。


必要なものは必要なときに出して、不要になったらしまう、ただそれだけ。


シンプルでしょ音譜


いつかしまおうというものは、机の上にはない。


すぐしまう。


わたしのノイズ除去の基本3点セットは、「机の上」の他に、「かばんの中」「お財布の中」です。


ここは完全におさえておきたいポイントです。


くちぐせは、「いらねぇ」www


「身近な環境を整えることは、ノイズに振り回されないで自分のやりたいことに集中できるということ」



<小さな目ざわりを許すな>



※<>は、四角さんの言葉。

  「」は、わたしの言葉。