クエスト10-2
本来なら昼過ぎには着いても良いのだが、今は太陽が沈みきってしまっている。
「おぉカリア・・・」
「村長遅れてすみません」
カリア達が向かったのは村長の所だった。村長の周りには村人達もいた
「良かった!! カリアさん達がいるならキリンも倒せるんじゃ・・・」
「いや・・・そうとは限らない」
カリアがそう言った瞬間村人達の表情が硬くなる。
「とりあえず・・・明日朝早く狩りに出たいと思う」
「そうか気をつけておくれ」
村長の家を出た後はカリアの自宅に行く。自宅に行くとアイルー達が出迎える
「カリア様!!」
「お仲間さんも一緒に食事するニャ」
アイルー達に誘われ4人ともキッチンに入る。中にあった机の上には豪華な食事が作られていた。
「上手そうな飯だな!!」
真っ先に食事にレオンだったが、カレンに止められてしまう。
「みんなで食べましょう」
「ハイハイ」
4人とも席に着いたことを確認すると食べ始める。それを見送ったアイルー達は厨房に戻り後片付けを始めた。
「そう言えばネテロはどうしたんだ?」
レオンは辺りを見回すが、ネテロの姿が見えない。もしこの場にいればすぐに駆けつけて居るはずなのに。
「ネテロなら修行中だ」
カリアに聞くとネテロは修行中のようだ。どこで修行をしているかは分からないが、帰って来る頃には強くなっているに違いない。一通り食べ終えると食器を片づけ、明日の準備に取りかかる。
「明日は早いからんもう寝よう」
「そうだな」
ベッドは1つしか無いため他の3人は、村人達から毛布を借りて寝ることにした。
to be continued
遅くなってスミマセン…
いっつも言っているね
とりあえずキリン編は全部書いたので