MH小説 6-2 | もすのブログ

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遅れてすみません…


それから2G帰ってきました、

説明書が埃まみれでね!!ヾ(▼ヘ▼;)



MH小説6-2 雪獅子



酒場



「ドドブランゴは牙獣種に分類されているモンスターだ、別名は雪獅子雪山に生息しているブランゴ共の親玉だ」

ドドブランゴを狩ったことのあるカイルが生態について話してからクエスト用紙をテーブルの上に置く

「お前適にはどうなんだよ…ドドブランゴは」

「俺は何度も狩っているからなんとかなるが、後はお前たちだまぁ奴の動きは教えるから安心しろ」

「そうね…私はいつも通りの武器で良いのよね?」

ポーチに弾薬を入れながらこの武器でいいかを聞く

「あぁそれで良い…あとは火炎弾とそれの調合分で良い、あいつは火に弱い、それからレオンの武器は斬破刀を持ってこい、雷も効くから」

「解った、所で依頼内容は?」

テーブルの上にあった依頼内容を手に取り内容を見る



雪まみれのアイルー



全く酷い目にあったニャ!!僕が雪山で採取していたら

いきなりブランゴたちが現れて邪魔してきたんだニャ!

お換えしてばかり攻撃したら、いきなりデカイ奴が来て雪玉を投げたんだニャ

おかげさまで僕はこの有様…ハンターさんあいつらを懲らしめてきて欲しいのニャ!!



(自己中心的アイルーだな)

「じゃぁ俺は武器変えてくるわ」

今持っているいる黒刀【零ノ型】よりも斬破刀の方が良いと分かったので自宅に戻り武器を変えに行く

残った2人はとりあえず狩りに行く前の一休みをする。

「準備はいいぜー」

武器斬破刀に変えたレオンが酒場に再び戻り、クエストに向かうための入り口に向かう、椅子に座っていた2人もその後に付いていく



雪山



「はぁーここに来たのは、フルフル以来だな」

「そうね…」

前にもフルフルを狩るために雪山に来た事がある、

「奴は頂上付近でよく目撃されている、一気にそこまで行くぞ」

BCの近くに設置されている青いボックスから必要なアイテムを取り出す。

青いボックスには狩りに必要なアイテムがあるのだ、

「洞窟を通って頂上付近まで行くぞ」

「「了解」」

BCから出た所のエリアにある高台を上がった所にある洞窟に入る。

洞窟の中は氷に包まれているせいかとても寒い

「あぁ寒いなー、ホットドリンクと…」

ポーチの中から取りだしたので寒さを和らげるドリンクを飲み干し更に奥の方へと向かうと狭い通路があり、通路の先には光が見えた。

ギャァァ、ギャァァ!!

突然聞こえたこの声の主はギアノスだった、ギアノスたちは早速レオンたちに攻撃をしようとしたが

「雑魚が!!」

ギアノスたちは後方にいたカイルに狙いを付けたが、背中から狩猟笛を取り出し先頭にいたギアノスを、叩きと落とす

ギャォオォ!!?

叩き付けられた衝撃でギアノスが地面に叩き付けられはねとび、近くにあった穴に落ちてしまった、それを見ていた他のギアノスたちは一目散に逃げてしまった

「はっさぁ早く行こうぜ」

「おう!」

ギアノスを退けて、通路をでた時カイルがレオンたちを止める

「な・・・なんだよ」

「アレを見ろ」

言われた通り視線を指を差す方向に目をやるとそこにいたのは…。

4足歩行で動き、白い毛並みに覆われた獣、特徴的な鋭く伸びた2本の牙と髭

「あれがドドブランゴだ、ブランゴたちの親玉的存在」

ゴオァァァァァァァ!!!!!!!!!!!

ドドブランゴの咆哮と共に2,3匹のブランゴたちが地面から現れドドブランゴの周りに着く

「あいつはあんな風にしてブランゴを呼ぶ…、作戦を立てるぞお前ら、カレンはとにかくやつらから離れていつものように、俺は離れて演奏してから戦うだからレオンお前はその間一人で奴らの相手にすることになるが…大丈夫か?」

「当たり前だろ、俺を誰だと思ってる?」

「フッ、そうだな奴の攻撃力は高いから気よ付けろ」

作戦が決まったり攻撃態勢に入る、身をかがめていた体を中腰にし、斬りかかろうと思った時だった

ゴォォォッ

「「「!!!」」」

いつのまにか後ろの方にはブランゴがいたのだ、そのブランゴの声に気が付きドドブランゴがこっちを向いてしまった

「畜生!! 邪魔してんじゃねぇ」

後ろにいたブランゴを吹き飛ばしたと同時に

ゴオォォォォォ

見付かってしまった、しかも子分を殺されたためか気が立っていたドドブランゴの咆哮の合図で周りにいたブランゴたちが一気にレオンたちに襲いかかる

「チィ、しょうがねぇ行くぞ!」

「「おう!!!」」


to be continued