MH小説 6-1 | もすのブログ

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ポケセン行きたくねぇー

制服の状態で行きたくねぇー



あ!もしも同じ人がいたら、本当にゴメンなさい・・・・



はぁーもう嫌だよあの子…

このこと言ったらね、本気で行きたくなくなってしまった

いいよ…私は家でモンスター狩ってるから





あと小説の話…狩猟笛なのに演奏無かったねwww

ははっ完全に忘れてたよ…

ダメダメ小説だよね


クエスト6-1 古龍種



(うぅぅ・・・ 何が… 起こった…んだ?)

視界はほとんど見えていない、頭から血が流れているために視界が悪いのだ、

(アレ…? 動かない…みんな…は?)

動こうにも自分の上にあった木材で動けなくなっていた、それに背中からは大量の血が出ていたため、思うようにも動けない

(な・・・何が起こったんだよ…)

激痛にも耐えながらも、必死でその場から出ようとしたが

オアァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!

突然の強烈な音に耳をふさぐ、塞がなければ鼓膜が破れそうなほどの音だった

(な・・・なんだよ‥これ!!)

薄れゆく意識で見たのは、赤く染まった地面… そして動かない村人たち…、そして彼が見たのは巨大な竜が村を破壊している所だった

(おい・・・ふざける・・・なよ、父さん・・母さん…兄さん)

自分の家族を必死で捜す、生きていることを必死で願うがそこで見たのは絶望的な光景だった。

無造作にも地面に放り出されていた自分の家族…

(あぁぁぁぁぁ!!!…ゆるさねぇ…ゆるさねぇ・・・)

怒りを抑えきれないレオンは必死で木材の中から這い出ようとするが、今の体力ではどうすることもで出来なかった、その間にも巨大な竜は村を破壊しながら離れていく…

(待てよ・・ふざけんな…ゆるさね・・・絶対に…)

「ゆるさねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」

怒りが爆発し、声に出すが目が覚めた場所はさっきと違う場所だった、

「えっ…? どうしたのレオン」

カレンの声で正気に戻る

「あぁ夢を見ていただけさ」

「大丈夫なの?」

「あぁ…」

レオンはそんな事言うが、体中は汗だらけだった

(どれだけの嫌な夢見てたのよ)

夢の話を聞こうと思ったが突然ドアが開く

「おいっ!!レオン、目覚めたか!?」

「うるせぇーな 救急部屋だぞ!?静かにしろよ」

「彼方もね…」

周りにいた看護していた人たちがこっちを睨んでいるのに気づいたカレンが注意をする

「レオン…落ち着いたら、村長の所に行くぞ…」

「えっ!?私も行ってもいい?」

「あぁ構わない」

レオンは昨日のことだろうと思った、あの古龍の攻撃を受けた2人は気絶してしまった、そこに帰りが遅いことに心配したカレンが2人を発見し、村の人たちに伝えたのだ。

「いや・・・もう俺は大丈夫だから行こうぜ」

ベットから降りたレオンはそのまま扉の方へと向かう、その後をカレンたちは後を追い村長の所に向かう。

村長がいるのは村の出入り口付近の小屋にいるのだ、その小屋の中に入り村長に声をかけようとしたが、周りの空気が重いことに気が付き周りを見るとそこにいたのは、この村にいるほとんどの村人たちだった

「えっ…どうかしたのか」

その問いに答える者は誰もいなかったが、代わりに村長が重い口を開ける

「お前たちに言う事がある、お前たちがあったのは、古龍種だろう」

「古龍種??」

(やっぱりな)

「あぁそうだ」

古龍種の存在を知らなかったカレンは頭を捻らす、その正反対にカイルは納得の表情を見せる、レオンの方は昨日見たあのモンスターを思い出す… 圧倒的な威圧感を感じたモンスター

「古龍種は謎に包まれた龍…、生息地、生態、繁殖方法などが解っていない…。希に街や村に現れては甚大な被害を出す、この村の近くの砂漠にも何年か前に風を纏った龍が発見されてる」

「風を…? 俺たちがあったのは赤い龍だったぜ」

「こっちの方も同じ古龍である…、今まで目撃例があるのは…美しい毛並みを持った翼を持たない龍、姿を消せることが出来る龍、お前たちが見た赤き龍と似た形の蒼い龍、山のように巨大な体を持つ巨大な龍などがあるがいる… だが、まだ見つかっていないだけの者もいるだろう…」

古龍種の存在を聞かされた3人は黙り込む、

「古龍は危険なモンスターだ、今のお前たちでは簡単にやられてしまう… だから今後も古龍種にあっても戦わずに逃げろ、話はそれだけだ」

話を終えると村人たちは小屋から出て行く、最後に残ったレオンたちも一礼をしてから小屋を後にする。

「古龍種な…いつかそいつらも狩ってみたいな」

「無理に決まってるでしょ!?」

「無理とは限らないぞ、俺たちだって頑張れば行けると思うけどな」

古龍の恐ろしさを知ってもそれを狩りたいと思う気持ちが沸いてくる、いつか自分たちでも古龍を倒せることを目指して…。

「さて体の体調が万全になったら何を狩りに行く?」

「俺は何だっていいぜ」

「あっ!! じゃぁ私狩りたいやついるの ドドブランゴを…」

「ドドブランゴか…まぁお前たちには手強いかもしれんがまぁいいだろう」

「OK! じゃぁそいつにしようぜ」

狩るモンスターが決まって3人とも嬉しそうな顔をしその場から別れ、自分の家に帰る



to be continued


なんかまた変文ですね…文章構造をつくるのが本当下手だ…

なんとかしたい…では次回はドドブランゴです…

2dos時代に最初戦ったとき火属性がクック先生しか無く、斬破刀で行った記憶があるよ