MH小説 5-6 | もすのブログ

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ウカムの宝玉が2つになりましたww


アルバ行こうに空中にいるときに個人的に必要な

閃光玉が作れないので…

素材が揃うまでは…ウカム、アカムに行こうかと思います。


あとカイルの狩猟笛の武器名あれは


忘れろ、あれは

グレートバブパイプだ


スミマセン…以後気をつけます


クエスト 5-6 赤き龍


逃げたゲリョスを捜すために沼地の北側を目指す、北側のエリアは横に長い地形である、地形はそこまで関係無いが、背丈ほどの草が沢山伸びているため視界が悪いそのため狩り場としては悪い状況である。

(いた・・・)

草陰からみえたのは先程のゲリョスだった、顔を何度も殴られたせいか血を流しているが、討伐までは時間かかりそうだ。

カイルはグレートバブパイプを構えよっくりとゲリョスに近づく、ゲリョスはまだこちらには気づいていない

十分に距離が縮まった時にゲリョスがこちらに気が付いたが、

「気が付くの遅せぇーよ」

すでに距離が縮まっていたので、一気にグレートバブパイプを頭に叩き付け、更に縦振りをしぶつける

ギャァッッッッ

連続で頭を強打されたためにもうダウンするだろうと思った、打撃系の武器で頭を何度も叩き続ければめまいを起こしダウンする事があるのだ、それをカイルは狙っていたのだ

「よしっ!!もう大丈夫だろう」

さらに近づいたとき

ギャッッッッッッアアアアアアア!!!!!!!!!

「!!」

突然その場から激しくジャンプしたために風圧で、カイルの体が一瞬動けなくなってしまった

「しまった!!」

その隙をゲリョスが見逃すはずも無く、一瞬動けなくなったカイルに向けて巨大な体が迫ってきた、何とか動けるようになったため避けようとしたがゲリョスの方が早かった

「クッ!!」

ぶっかった衝撃で体が吹き飛んだが、なんとか体制を立て直し再び武器を構える

(チィ怒りやがったか!!)

ゲリョスの様子を見てみると、鶏冠が光り出し、目も光っていた。

ギャァァァァァアア

再びカイルに向けて走り出した、さっきよりも早く毒もまき散らしているために、避けるのも一苦労である事を知ったカイルは武器をしまい込み、緊急回避を取りゲリョスから離れてから近づこうとしたが突然ゲリョスが急回転しカイルの方を向いた

「なっ!!」

ゲリョスとの距離が近づき過ぎたため、回避が間に合わない

(畜生!!)

もうすぐそこにゲリョスはいる、後一歩踏み出せば直撃する距離にいたため、もう終わったと思ったが…

「ウォォォォォォォ!!!!!」

聞き覚えのある声がカイルの耳に響く、その声に反応した瞬間

ゲェェェェェェェ!!!!

ゲリョスの悲痛な声が響き渡る

「レオン!!お前大丈夫なのか」

「大丈夫なわけないだろ‼お前がピンチだったから来たんだろ」

「ふっ、ありがとうな」

レオンの体はとても戦える状況ではなかった、だがこれ以上言っても無駄だと悟り反対することをやめた

「カレンは??」

「BCにいるから安全だ」

それを聞いたカイルは安心し、ゲリョスの方を向く

「お前のおかげであの忌まわしい閃光は使えない、あとは尻尾と毒に気よ付ければ良い」

「あぁそうか」

ギャァァァァ

再び二人に向けて走り出したが、ゲリョスの狙いはやはりレオンだった

「はっやっぱり俺か、だけど計算済みだぜ」

レオンが避けたと同時に横から打撃が来る、突然の攻撃に怯んだ瞬間に今度は斬激が来る、そして再び殴られついにゲリョスは地面に倒れこむ

「今だ!!」

倒れこんだゲリョスに向かって一気に叩き込む、

ギャァァァヤァァァ

めまいから治ったゲリョスは暴れだし、その場にいたレオンたちを吹き飛ばし逃げようとしたとき

ギャッ!!!!!?

突然ゲリョスの動きが止まる、だがそれは止まったというよりは怯えているようだった

「な・・何だ?」

ゲリョスの動きが止まったと同時に周りにも変化が起こった、さっきまでいたブルファゴンなどの小型モンスターがいつの間にかいなくなっていた、けして彼らが倒したわけでは無い逃げたのだ

ゴオォォォォォォ!!!!!!!!!!

今まで聞いたことない声と、他のモンスターよりも威圧感のある声だった。

「なんだ・・・この声は…!!!」

「…アレ何だ?」

カイルが見た光景は不思議だった、突然ゲリョスの周りに赤い粉が浮遊していたのだ

ガァァァァ

さっきと同じ声が聞こえたと同時に赤い粉が爆発したのだ

ギャッギャッァァァァ

爆発に巻きこまれたゲリョスは悲痛な声をだしその場に倒れ込んだ、弱ってたといえども一撃で倒した爆発の威力を見たレオンたちは驚きを隠せなかった。

「来るぞ!!」

辺り一面爆煙に覆われていたがそれも徐々に消えたため武器を構え、爆発を起こしたモンスターの姿を見る。

そして爆煙が消えた空に見えたのは、獅子のような鬣、立派な角、他の飛竜種、鳥竜種と違って腕と脚があり赤い鱗に覆われたモンスター…まさしく龍。

「な…なんだ!?あいつ」

「ま…まさかアレが古龍種!!! レオンここは逃げるぞ」

「あぁ!!!」

その圧倒的な威圧感を感じ逃げようとしたが…周りの異変に気が付く

「おいっ!!コレって…」

よくみると2人の周りにはさっきと同じ赤い粉が周りにあることが気が付いた、

「逃げるぞ!!」

さっきと同じ粉なら同じくらいの威力があると感じ、逃げようとしたが間に合わず爆発に巻きこまれる

「「!!!!」」

爆発に巻きこまれた2人は吹き飛ばされてしまった、

「ち・・・・畜生…」

薄れ往く意識の中でレオンが見たのは、侵入者の排除をみた古龍は悠々と飛び去って行くのが見えた。


END


はいっ!!また変文ですね…テオです、私には嫌な思いしかありません!!!G級は撃退すら出来なかったからねwww