MH小説 5-4 | もすのブログ

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称号アルカディア獲得まで…

ウカム、2 アカム、3 アルバ2

まだまだです…。

守護神はゲットしたけどね。


昨日の2時限目…意識が飛んだよww



クエスト5-4 毒怪鳥


リオネ村から遠く放れた所にあるのが旧沼地である、名前の通り沼地が広がっているが、

その沼は昼は何とも無い所であるが、夜になると沼地から毒素がわき出すため、沼地に入った途端に毒状態になってしまう危険性がある。

だが今は昼時であるため毒素は吹き出ていない代わりに、大雨が降っている。


旧沼地


「はぁー装備がびしょ濡れだよ・・・まぁ夜よりはマシだけどな」

ベットの近くで沼地を見ている、その近くではカレンたちが支給品を取り出しているところだった

「レオン、私の解毒剤あげるわ」

支給品から取り出した解毒剤を手渡す。

ゲリョスは毒の液体を吐き出す、それに当たってしまえば毒状態になってしまう、毒状態になれば徐々に体力が奪われてしまう、そのため解毒剤が必要なのだ。

剣士のレオンたちは、ゲリョスに近寄るため毒の液体に当たる可能性は高い

「おぉありがとうな」

カレンから解毒剤を貰いポーチの中に入れる、残った解毒剤をカイルに手渡すが「要らない」と首を振る

「俺の狩猟笛には解毒作用がある、貴様らは攻撃に専念しろ」

「悪いがあんたが笛を吹いてる間に解毒させて貰うぜ」

いくら解毒作用があるからといっても吹くのにも多少の時間がかかる、それが命取りにもなりかねないのだ、

「もう準備ができたか…いくぞ」

「「了解」」

準備が出来た3人はBCを出る、まだ昼間なので毒素が出ていないので普通の沼地である、それから所々に枯れ気味の木がある。

「ここには…いないな」

辺りを見回すがゲリョスはみえない、見えるのは小型モンスターがいるだけだった、

「やはり手分けして捜すかぁ…?」

レオンは、早く見つけるために手分けして捜そうと言う案をだすが、カイルは話を聞かずに歩き続ける

(はぁー俺こうゆう奴苦手だ)

そう思いつつも、前を歩くカイルに付いていくレオンであった。

今度来たエリアは、先程と同じくらいの広さである同じように沼地は広がり、奥には洞窟に繋がる道がある

「ここもいないな…よし行く」

「カイル‥来たぞ」

レオンに名前呼ばれて振り向き見たところでゲリョスの姿が見えたのだ、レオンとカレンはいち早く気が付き戦闘態勢に入る、ゲリョスの存在を確認したカイルも狩猟笛を抜き取ると同時に、ゲリョスもハンターたちを確認すると

ギャオォォォォ

敵の存在を確認をしたゲリョスは飛び上がり、襲い掛かる。

素早く動いたのはレオンだった、襲い掛かってくゲリョスに向かって走り出す、カレンはいつも通りゲリョスから距離を離れ、弾を撃つ準備をする、カイルはカレンと同様に距離を離れ笛を吹き自分の強化をする。

「おらぁぁぁぁぁぁぁ」

レオンに向かってくるゲリョスを避け、脇を斬りつけようとするが、堅い皮膚によって阻まれてしまう

「くっそ!!!」

弾かれた衝撃でバランスを崩しそうになったかが、なんとか体制を立て直す、ゲリョスが再びレオンに向かって襲い掛かろうとしたとき顔面に通常弾Lv2が直撃する、

ギャッア!!!!??

弾が直撃したことによって、一瞬だけゲリョスが怯んだ瞬間を付いてレオンが距離を取ると同時に、カイルが飛び出し頭に強烈な打撃を放つ、

ギャッオオオオ

しかし、頭に強烈な一撃を浴びたにもかかわらずゲリョスは何事も無かったかのようにカイルに向かって毒液を吐き出す

「チィッ」

渾身の一撃を喰らわせたのにも関わらず、平然と攻撃をするゲリョスに不快感を覚えるも、攻撃を避ける、吐き出された毒は地面にいきよいよく吐き出されたため周りにも飛び散る。

「どうした!?毒が恐いのか?」

レオンの挑発をうけたカイルが顔を笑わす

「はっ!!恐くねぇーよ」

レオンとほぼ同時に、走り出すそれをみたゲリョスが再び毒をまき散らすが、2人は避ける


to be continued