MH小説 クエスト2-1 | もすのブログ

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猫を連れて行かずに、1回も死なずに

ウカムを狩れたモスです

ついでに

剥ぎ取りで宝玉が出てウキウキです

まぁ上手い人から見たら当たり前ですね


クエスト2 砂漠の鳥竜種


「う~ん狩りの相手としてはまずまずだな、だがもうちょっと手応えのある奴が欲しいな」

岩場を背もたれにして、体を伸ばしているレオンの横には未だ出血の止まらないドスガレオスの死骸が横たわっていた。

「はっー剥ぎ取りも終わったし、そろそろかえ…」

ギャッギャ

突然後ろから飛び出したのは黄色ぽっい皮を持つ、鳥竜種だった

「何だゲネポス共か、俺を襲いに来たのか?」

振り向きと同時に刀を大きく振り、一匹のゲネポスの足を斬り落とす

ギャッギャ!!!!!!

そのまま地面に落激痛でもがいているゲネポスの頭に太刀が突き刺さる

ギャァァ゛…

頭を貫かれたゲネポスは少し声を出したが力尽きた、それを見ていた周りのゲネポスたちが怒り出す

ギャッ!!ギャギャァァ

瞬時にレオンを囲むように円になり一斉に襲い掛かる、その様子を見ていたレオンが突きさしていた太刀を抜き出すと同時に血吹雪が吹き出す

「良い判断だ、だけど俺は止められないぜ」

一瞬で一頭のゲネポスの首をはね飛ばし円の外にでて、もう一匹の背中に突きさす

ギャギャァァァ

背中に突き刺さった太刀はそのまま心臓に突き刺さり、ゲネポスを倒した。少しの時間で3頭も殺されてしまったゲネポスたちの怒りは頂点にたしていた

ギャァギャッギャアァァァ!!!!!!

一斉に甲高い声を出すゲネポスたちその声は何かを呼んでいるようだった

「?何をするつもりだこいつら」

ギャワワッギャワワ!!!

(!!)

ゲネポスたちの声に似ていた、だが何かが違っていた。目を向けた先には、ゲネポスたちよりも大きく頭には2つの鶏冠が特徴的の親玉…

「ドスゲネポスか、ついに来やがったか親玉が!!」

だがドスゲネポスはレオンを無視してゲネポスの死骸が横たわる場所へと向かう。口でゲネポスたちを揺さぶるが、動くわけはないそれからレオンの方に目を向け怒り出す

ギャワワギャワッ!!ギャァァ

その声を合図に再び襲い掛かるが、レオンの顔には恐れなど無く、逆に笑みを浮かべる

「はっ!ようやく動き始めたか、待ちくたびれたぜ!!」

刀を構え直し、大群で襲い掛かって来るドスゲネポスたちの方へと走り出す


To Be Continued