広告界でビジネスを始めてから早11年。
生活と脂肪カイゼンに取り組むも先行きは暗雲?
ここの記載内容はあくまで私見であり、私が所属している企業とは
一切関係ありません。
ベネフィットを伝える
先週とあるセミナーのなかで紹介されていて知ったんだけど、
ジャパネット高田元社長のセールストークが改めてすごい。
この記事の中段にトーク内容が書き起こされています。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100520/92197/?ST=mon&P=2
そもそも凄いことは皆知っていると思うんだけど、
テキストに起こされて、改めて見てみると
あの甲高い声やパフォーマンスだけではなく、トークの中身自体が
素晴らしいことが改めてわかる。
まさに名人芸。
まさしくセールスという手段がスペックではなくてベネフィットを
伝えることが如何に重要なのかを教えてくれる。
このトークがいつ頃されたものなのかわからないけど、今やスマホでも
700万画素を超えている現時点であっても、700万画素のデジカメが
売れるような気がしてしまう。
僕、娘がいるんで正直ちょっと涙腺緩んだ。
たぶん、うちの母親なら買っちゃうだろうな。
これまでのアドテクはスペック一辺倒だったことは間違いがないし、
ベネフィット伝えないとダメだよねって、毎日誰かに叫んでいる気がするけど
この記事を読めば僕が言わんとしていることがようやく伝えられる気がする。
そういう意味では僕自身の伝えるチカラをもっと高めないといかん。
提案でもレポーティングでもベネフィット伝えねば。。
ジャパネット高田元社長のセールストークが改めてすごい。
この記事の中段にトーク内容が書き起こされています。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100520/92197/?ST=mon&P=2
そもそも凄いことは皆知っていると思うんだけど、
テキストに起こされて、改めて見てみると
あの甲高い声やパフォーマンスだけではなく、トークの中身自体が
素晴らしいことが改めてわかる。
まさに名人芸。
まさしくセールスという手段がスペックではなくてベネフィットを
伝えることが如何に重要なのかを教えてくれる。
このトークがいつ頃されたものなのかわからないけど、今やスマホでも
700万画素を超えている現時点であっても、700万画素のデジカメが
売れるような気がしてしまう。
僕、娘がいるんで正直ちょっと涙腺緩んだ。
たぶん、うちの母親なら買っちゃうだろうな。
これまでのアドテクはスペック一辺倒だったことは間違いがないし、
ベネフィット伝えないとダメだよねって、毎日誰かに叫んでいる気がするけど
この記事を読めば僕が言わんとしていることがようやく伝えられる気がする。
そういう意味では僕自身の伝えるチカラをもっと高めないといかん。
提案でもレポーティングでもベネフィット伝えねば。。
Happy Birthday MicroAd!!
本日は2014年8月1日であります。
僕がサイバーエージェントに入社したのが2004年8月1日。
つまり満10年を迎えた。
そしてそれは同時にマイクロアドが誕生してちょうど10年を本日迎えたことを意味する。CAのIRにそれとなくでてるけど、年間90億円の売上まで伸長することができた。
正確には当時、すでに渡辺さんと瀧本さんが兼務という形で業務を開始していたのだけど、僕が専任として入社したので、便宜上僕の入社日が事業部設立日になったというだけのことなので、イベントも何もない。
本当はマイクロアド社が分割独立した2007年7月2日という誕生日もあるのだが、2004年からの3年間は血反吐を吐くような期間だったので、僕個人としてはやはりそれに加えたいのだ。
今日の率直な感想は、生き残った!ということが一つ。
この業界において、googleがメインでプレイし、常に闘いを強いられる市場で、数百におよぶのではないかというアドネットワークが産まれ、そして消えていった。僕らはDSP-SSPというアドネットワーク市場において随分と優位な位置にいるけど、これは勝った!のではなくて生き残ったのだ。
常に大きな飛躍を目指して、もがき苦しんでも中々結果がでず、辛い日々。低成長に喘ぎながらも、僕らは生き残った。だから今の位置にいる。決して勝利したんじゃない。現に10年でこの結果には少しも満足していない。
これからもずっと苦しい環境にあり続けると思うけど、それ前提で目の前の難題に挑み続けよう。
もう一つは、組織も人ももっともっと変わり続けないといけないということ。
僕がサイバーエージェントに入社したのが2004年8月1日。
つまり満10年を迎えた。
そしてそれは同時にマイクロアドが誕生してちょうど10年を本日
正確には当時、
本当はマイクロアド社が分割独立した2007年7月2日
今日の率直な感想は、生き残った!ということが一つ。
この業界において、googleがメインでプレイし、
常に大きな飛躍を目指して、もがき苦しんでも中々結果がでず、
これからもずっと苦しい環境にあり続けると思うけど、
もう一つは、組織も人ももっともっと変わり続けないといけないということ。
ここ2年ぐらい。人の成長とは変わることであるという信念が日増しに強くなっている。上司からの指摘にもスッと変われる人、全く変われない人がいるが、後者の人は恐ろしく成長していない。びっくりするぐらい。
きっと組織も一緒なんだと思う。
個人が成長して、ただ単に裁量を増やすというのだけでは組織の変化とは言えない。年功は無いのだという意味をもっと重く考えるべきだ。変化できるシステム作りが今まさに求められている。
僕は毎年かなりの数の新卒採用をこなすのだけど、学生にどういうビジネス人生で在りたいかを尋ねると、大概生きた足跡を残したいという趣旨のことを答えてくれる。かなりの確率で。
皆も僕もそうだ。もがき、苦しんで、それでも足を一歩踏み出す。
僕は毎年かなりの数の新卒採用をこなすのだけど、
皆も僕もそうだ。もがき、苦しんで、それでも足を一歩踏み出す。
生きた足跡を残したい。
この十年。頑張ったつもりだけど、結果は全然駄目だ。もっとやらなきゃ、もっともっと自分を変えなきゃ、ワクワクする世界に羽ばたけない。
次の10年はやりきったんだと胸をはって言えるようにしたい。
なんか今、10年前の自分に会ったら何て言われるんだろう?そんな大人になりたいんじゃなかった。って言われるんだろうな。そういう奴だ、あいつは。
この十年。頑張ったつもりだけど、結果は全然駄目だ。もっとやらなきゃ、
次の10年はやりきったんだと胸をはって言えるようにしたい。
なんか今、10年前の自分に会ったら何て言われるんだろう?
おめでとう10年。そして輝かしい次の10年へ。

