男性がセックス時に望むものを書いてみようと思う。 ただし あくまでも男性である私が思うことであり 全ての男性がそうであるとは限らないということを まずは理解していただきたい。

 まず、昔に作詞作曲:なかにし礼 歌:黒沢年男『時には娼婦のように』という歌があった。
時には娼婦のように淫らな女になりな
真赤な口紅つけて黒い靴下をはいて
大きく脚をひろげて片眼をつぶってみせな
人さし指で手まねき私を誘っておくれ
バカバカしい人生よりバカバカしいひとときが
うれしい OH-OH-OH-OH-
時には娼婦のようにたっぷり汗をながしな
愛する私のために悲しむ私のために

時には娼婦のように下品な女になりな
素敵と叫んでおくれ大きな声を出しなよ
自分で乳房をつかみ私に与えておくれ
まるで乳呑み児のようにむさぼりついてあげよう
バカバカしい人生よりバカバカしいひとときが
うれしい OH-OH-OH-OH-
時には娼婦のように何度も求めておくれ
お前の愛する彼が疲れて眠りつくまで


 これはまさに男の願望です。普段は男は おとなしく清楚な女性を好むことが多いが セックスとなると積極的でエロスの世界に生きる魔女のように変身する女性を夢見ます。この歌にもあるようにセックスの上では淫らで 下品で 大きな声を出し 自分から求め 身体に汗するほど激しく自ら動く・・・「あんたAVビデオの見すぎじゃないの?」といわれるかもしれないが そのAVビデオも男が作っているのですから。。。

 しかし最近ではAVビデオを恋人や夫婦で一緒に見るという機会も多いようで 女性も男性の好みや欲望を把握しやすいと言うか 男の求めるセックスというものを知ることができやすくなった。といっても それを受け入れるかどうかは 女性次第であるが。。。
 それでは今日は『男性と女性のオーガズム』ついて私の知っているものを書きます。
これは私が男性であるため『女性をいかせる』ために学んだものである。

 まず、オーガズムは男性の射精時一瞬感じるものと違って
女性の場合昇りつめてしばらく続くものだ。
その状態は色々あるらしく 一気に昇りつめ わりとすぐに静まっていったり、昇りつめた後数回またそこそこの快感が押し寄せてきたり、何度も続けて絶頂間が繰り返されたり、絶頂間のまましばらくその状態が続いたりするらしい。

 どのようなオーガズムを感じるかは それまでの愛撫の仕方、男性のテクニック、また男性のペニス、そして女性の体調にもよる。
男性からするととても羨ましく感じるが女性のほうが男性の10倍の快感を得ていると言われる。これはどう比較したのかわからないが そう聞くだけで女性になってみたいと思ったことがある。

 またオナニー(マスターベーション)で感じるオーガズムもあるであろう。
 男性の場合はペニスを手でしごいて快感を味わう。男性の場合、女性よりも想像力が豊かと言うか 視覚、聴覚が優れているのか はたまた単純と言いますか Hなことを想像しながら行ったり Hな雑誌、ビデオ、官能小説、今ではインターネットでHPなどの画像や動画、またチャットやテレホンセックスなどさまざまなものから感じながらオナニーをする。

 女性の場合、男性に比べるとその点が少し違うらしい。確かに想像はするが男性と違うところは想像の中にちゃんと特定の相手がいることが多い。相手は誰でもいいというわけではなく 彼氏や憧れの男性のことを想像し、その相手から触られたり、またセックスしている状況を想像することが多いそうだ。聴覚も男性が感じる女性の悶え声や喘ぎ声のようなものとは違い 耳元でムードある囁きや 電話の受話器の向こうから 今、自分がおこなってる愛撫を相手からされているような暗示に掛けられる言葉を聞きながら感じると言う。

 性感帯も男性に比べ 女性のほうが多い。
 男性の場合は99%ペニスである。カリ(亀頭)の裏側の筋を刺激することによって射精が起こる。オナニーを覚える前であれば眠っている間に Hな夢を見て射精する『夢精』と言うものもあるが、大体がオナニーを覚えてしまうと そこまで刺激される夢を見る前にオナニーかセックスで射精して 満タン状態で夢精しなくなってしまう。

 女性の場合は身体全体が性感帯となる。男性に比べると皮膚も薄く 髪の毛から耳朶、うなじ、乳首、背中、内腿や足の指先まで 男性の愛撫によってはかなり感じると言う。勿論最終的にはクリトリスやヴァギナ、Gスポットの刺激により オーガズムを感じると言う。

 そうそう、女性はあまり気にしないかもしれないけど 男性だって乳首は感じる。感じるとちゃんと勃起するのである。あとペニスの付け根や睾丸、アナルなどは舐められると快感を得る。恥ずかしがらずに是非ご主人や彼にしてあげてほしい。
 私は妻と同棲ののち結婚しました。
妻はその当時 田舎から出てきた19歳の何も知らない小娘でした。
勿論 処女でした。何も知らないからこそ興味を持ってセックスしました。

 子供なだけに恥じらいは少なかった。しかし色気もない。
最初はもの凄く痛がった。元々濡れにくい体質でもあった。
痛がるので最初は3日に1回ほどでした。
毎日仕事に疲れていた彼女は 失礼にもやってる途中で眠いと言うこともあった。
そして身体を離した瞬間 寝てしまうこともあった。

 その姿はM字に大股を開いたまま・・・・触ろうが舐めようがいっこうに起きなかった。

 そこで今回は女性の『オーガズム』について書いてみようと思う。

 まず男は射精することがオーガズムである。
しかし女性はそうではない。それぞれの体質によって違うと言う。
数回セックスして その後毎回オーガズムを感じる女性もいれば
結婚してオーガズムを感じないまま子供を産み 
そのうち倦怠期を向かえセックスレス・・・・・。
一生経験無いまま終る女性だっていると言う。

 一般的には女性の身体は回数を重ね経験していくうちに開発されていく。性欲のピークは人それぞれだが男は18歳 女は30歳前後だという。
これはあくまでも誰が調べたかは知らないが 正直なところ無理があると思う。
何故なら私は13歳の頃から今でもそのピークを持続しているからである。

 男性が感じ始めると『我慢汁』が出てくる。
それと同じで女性は『愛液(ラブ・ジュース)』なるものが出てくる。
この量も人によって違うが多い女性は100ccもでるとも言われる。
体質によってサラサラであったり 粘度があったりいろいろだ。
この量が少ないのは男性のテクニック不足という場合もあるがそれだけではない。
特に多いのはセックスに対する不安感、罪悪感など心理的なものが原因とされることがある。

 私の妻はまだ幼い頃にオナニーを覚え それを祖母に見つかり こっぴどく叱られたため、性に対する罪悪感があったと言う。
好きになった相手に対して女性としての『恥じらい』は持っていても 『恥ずかしい』と言う気持は捨てていろんなことについて話すことも お互いにより良いオーガズムを感じる要素になる。

 ちなみにこの『愛液』であるが たんぱく質の一種で出始めて30分ほどで少なくなり オーガズムを感じる頃には殆ど出なくなるそうだ。膣内の雑菌が繁殖しないように 弱酸性に保たれているが 精子もまた酸に弱いため 弱アルカリ性の愛液が膣内を中和させて 精子を生かせる役目をしているそうだ。

 今回は『オーガズム』のまえがきだけになってしまった。次回はもう少しつっ込んだ話を書いてきます。

 そして今まで書いた私は あくまでも男性であるで。女性についてのオーガズムはやはり女性の方の意見を聞きたいと思う。そこで『私の場合こうだよ』『いえいえオーガズムとは・・・』というお話も 読者の皆様からコメントいただきたく思います。
勿論 男性の方の俺の場合・・・と言うコメントも宜しくお願いします。
 まずはじめに 私はここにセックスについて書いていこうと思います。
私はセックスが好きです。しかし今私達夫婦はセックスレス夫婦となってしまいました。
そもそもセックスというものは誰も教えてはくれません。
友達や先輩から仕入れた知識 雑誌やTV ビデオそして今ではインターネットでのいろんなHPから さまざまな知識を得ることが出来ます。

 しかし、それは興味を持って身につけようとしなければ身に付かず、ましてや“はずかしい”と言う気持を持った女性には なかなかその知識を得ることが出来ません。人それぞれの考えもあるので どの情報を信じていいのかも解りません。

 そんなタブーとされているセックスの中で 恋人同士や夫婦が恥ずかしがらずに このブログを見て“ねぇねぇ みんなそうなんだね” “僕らも挑戦してみようか^^” と楽しく読めるものにしていきたいと思います。