2015年 12月4日 金曜日
15時半から入院中の担当医と面談ありました。15時15分病院につくとSIIが病棟までの長い廊下の途中まで迎えに来てくれていました。
そろそろ入院も飽きて帰りたいバージョンなのかもしれません。
担当医は2年半前、今回の入院の前に入院したときの副主治医だったDrだった。
最初にDrとmaaのみで話す時間を取っていただいた。
その後SIIも入って三者面談になった。
Drとmaaの面談では今までSIIがいて聞けなかった、疑問に思ってたお話が聞けて良かった✨
脳腫瘍の後遺症である症状と精神的な症状とが複雑に絡み合っていることによる症状である事、だから精神の薬が上手く効かないだろう事が話された✨
SIIの脳の画像を見れば間違いなく傷ついている部位が有ること…
精神的な症状に似たような症状が現実に有ること…
妄想や幻聴や精神でいうところのヒステリー、解離性のような症状も脳の損傷がなければ診断を間違えられそうな症状だと…
今までのSIIの症状を私なりに思っていることを話して、今後の方向性を確認した。
Drは2年半前の入院の時の事を覚えていて「良くなっていてビックリした。随分、自分の症状を客観的にみれるようになっているし考えられるようになっている。」とほめていただいた。
2年半入院しないでこれた事は素晴らしい、今回の入院の判断は、切り替える意味で良かったと思う、と…
自分や人の目線に関してはこれから…
心理療法や認知行動療法で自分なりに対処法を学んでいくしかない。
今回の入院で薬の変更のリセットもあった。
薬の整理をしていく。セロクエルを0(ゼロ)にして退院する。リスペリドン一種でいくこと。
脳波は確かに乱れがあるから無くせないと思うが、ゆくゆくはテンカン薬も一種にすることも可能かもしれない。
最終的にテンカン薬一種と補助的な不安薬のみでいけるのかもしれないと思った。
まだまだ先の話だろうけど✨
薬でない方法を模索するのは今後の課題かもしれない。
薬が効かない、というのは無くすることができるということにもつながるかもしれない。
Drと話ながら今回の入院に至ったSIIの外的なきっかけはありますか?と聞かれた。
あらためて考えてみたとき、作業所頑張って通い疲れて来はじめ、なんとか行ったり休んだりしながら、やっぱり無理…という感じになって病状が悪化する…パターンであることには気づかされた。現実に難聴になったり、膀胱炎になったり、腰痛や肩凝り…卵巣腫瘍の悪化もそうかもしれない。
人間の身体って不思議だ。
「病気」 気の病そのもの だな✨…とSIIをみていて思う。
色んな状況での抵抗力をつけるには認知行動療法などで経験を積んでいくしかないと思う。
有意義な面談だった。
その後、SIIを交えて話した。
(SIIは待ち30分ばかり…何を話されているか、かなりソワソワして不安だったらしい。)
SIIは自分から減量中のセロクエルをゼロ(0)にして退院したい、と言った。
(0にするのは可能。症状の安定を見てからの退院にする)
今日4日から6日外泊で帰宅する。
その間にもう一度か二度外泊を体験する。
退院は12月27日の週が目標。
…を決めて外泊で一緒に帰宅した。
家に居て、後ろの家の人の声(幻聴)はやっぱりあること、自分の不安が声になって聴こえるのでしょうがないこと、そういう症状は無くならないのだと、気づいたようだった。
相方は普段とかわりなくSIIに接していた。
Fっちゃんは仕事の疲れも有りか…? でSIIにイライラしているようだった。
そそくさと部屋に引っ込んだ。
入院前と変わらない日常が戻った。
15時半から入院中の担当医と面談ありました。15時15分病院につくとSIIが病棟までの長い廊下の途中まで迎えに来てくれていました。
そろそろ入院も飽きて帰りたいバージョンなのかもしれません。
担当医は2年半前、今回の入院の前に入院したときの副主治医だったDrだった。
最初にDrとmaaのみで話す時間を取っていただいた。
その後SIIも入って三者面談になった。
Drとmaaの面談では今までSIIがいて聞けなかった、疑問に思ってたお話が聞けて良かった✨
脳腫瘍の後遺症である症状と精神的な症状とが複雑に絡み合っていることによる症状である事、だから精神の薬が上手く効かないだろう事が話された✨
SIIの脳の画像を見れば間違いなく傷ついている部位が有ること…
精神的な症状に似たような症状が現実に有ること…
妄想や幻聴や精神でいうところのヒステリー、解離性のような症状も脳の損傷がなければ診断を間違えられそうな症状だと…
今までのSIIの症状を私なりに思っていることを話して、今後の方向性を確認した。
Drは2年半前の入院の時の事を覚えていて「良くなっていてビックリした。随分、自分の症状を客観的にみれるようになっているし考えられるようになっている。」とほめていただいた。
2年半入院しないでこれた事は素晴らしい、今回の入院の判断は、切り替える意味で良かったと思う、と…
自分や人の目線に関してはこれから…
心理療法や認知行動療法で自分なりに対処法を学んでいくしかない。
今回の入院で薬の変更のリセットもあった。
薬の整理をしていく。セロクエルを0(ゼロ)にして退院する。リスペリドン一種でいくこと。
脳波は確かに乱れがあるから無くせないと思うが、ゆくゆくはテンカン薬も一種にすることも可能かもしれない。
最終的にテンカン薬一種と補助的な不安薬のみでいけるのかもしれないと思った。
まだまだ先の話だろうけど✨
薬でない方法を模索するのは今後の課題かもしれない。
薬が効かない、というのは無くすることができるということにもつながるかもしれない。
Drと話ながら今回の入院に至ったSIIの外的なきっかけはありますか?と聞かれた。
あらためて考えてみたとき、作業所頑張って通い疲れて来はじめ、なんとか行ったり休んだりしながら、やっぱり無理…という感じになって病状が悪化する…パターンであることには気づかされた。現実に難聴になったり、膀胱炎になったり、腰痛や肩凝り…卵巣腫瘍の悪化もそうかもしれない。
人間の身体って不思議だ。
「病気」 気の病そのもの だな✨…とSIIをみていて思う。
色んな状況での抵抗力をつけるには認知行動療法などで経験を積んでいくしかないと思う。
有意義な面談だった。
その後、SIIを交えて話した。
(SIIは待ち30分ばかり…何を話されているか、かなりソワソワして不安だったらしい。)
SIIは自分から減量中のセロクエルをゼロ(0)にして退院したい、と言った。
(0にするのは可能。症状の安定を見てからの退院にする)
今日4日から6日外泊で帰宅する。
その間にもう一度か二度外泊を体験する。
退院は12月27日の週が目標。
…を決めて外泊で一緒に帰宅した。
家に居て、後ろの家の人の声(幻聴)はやっぱりあること、自分の不安が声になって聴こえるのでしょうがないこと、そういう症状は無くならないのだと、気づいたようだった。
相方は普段とかわりなくSIIに接していた。
Fっちゃんは仕事の疲れも有りか…? でSIIにイライラしているようだった。
そそくさと部屋に引っ込んだ。
入院前と変わらない日常が戻った。
