入院中のSIIの状況と薬の変更状況の記録

11月28日自立支援センターのTさんが病院訪問13時30分からモニタリング有りの様子。
12月1日辞めた施設の施設張さんが病棟に着た様子。
作業所から数人の入院者がいてそちらへの面会だっらしい
施設張さんと話した…とメール有り
12月2日14時自立支援センターからモニタリングの書類の確認に来院有りの様子。
2日の夜、SIIからメール有り。
内容は…お父さんには黙っててください。患者さん同士で喧嘩のようになって居られなくなって脱走を試みたけど、駐車場辺りで引き返した。その後、A棟に行ったけど、泣き止んでから、戻ってきて、仲直りした。大丈夫です。心配かけました。すいません。…という内容だった

maaが「仲直りして良かった✨SII、大分進歩したねえ✨偉い❗」とほめてあげたら

有り難うお父さんには黙っててください。ナイショです。心配かけるから…おやすみなさい。。とあった

症状の大きな変化は無いようだ
家でも作業所でもデイケアでも、そんなことは日常茶飯事だった
入院中の人間関係の中で、学ぶことも沢山あると思う
自分の不安に思っていることや自分の噂話が近くにいる人や実際に知っている人の声になって聴こえる…といった症状は相変わらず有り、多分その声は薬でも無くならないだろう…と、気づき始めたようである
その声をどう自分で「幻聴なのだ」とオサメて、切り替えていくかは、これからのSIIの課題なのだと思う✨
SIIは、人との関わりの中でのみ生かされてきた
沢山の素晴らしい人たちに出会い、生かされてきたのだ
そして、SIIは、今まで稚拙な知能の中で、何度も何度も繰り返し悩みながら、自分の病気と向き合ってきたのだ
SIIは、それでも前に進み、これからも前に進んでいく
人との関わりの中でのみ生かされてきた、そのままに…
まだまだ先は長いのかもしれないし、ある日突然のように吹っ切れるのかも知れない

maaも余裕をもって柔軟に、傍らで見守って行こう
ひとつ違う次元に立ってSIIを観察し、見守る事ができる自分でありたいと思う



薬の変更・・・11月30日からセロクエルが昼夕方50mgずつに…更に減量
便秘薬アローゼン0,5に減量(散歩の効果か…)
不穏時はリスペリドンの液状タイプで対応
体重は、この3週間で97kgから91kgまで減量、この入院中に後10kgくらい減ってくれたらと願う✨