第2回のピアサポーター養成講座も考えさせられる内容がちょくちょくありましたし、新たな気づきを頂きました。
今朝、学習してきた事とSIIの対応のことで相方と話し合いが出来ました。
相方の父としての思いを聞けることが出来た事は良かったと思います。
また自分の対応の仕方の事でも考える機会になりました。
中級の理解と対応の講義の中に有った「外傷後精神病性障害(PDFTBI)」は、SIIの症状に思い当たる節や当てはまる症状を感じ愕然としました。
今まで、SIIの症状を高次脳機能障害の2次的な精神症状と思ってきたからです。
統合失調症の薬が効かない事も頷けました。
どういうことに反応しやすいかを意識し、家族が対応しなければならないと感じましたし、そのほうが対応としては適切と思いました。SIIが出掛けた先で不穏になって帰ってきたときの対応の仕方、SII自身の症状に対しての対処の仕方の身に付けかたなど、これからの方向性が見えたような気がします。
家族は障害を持つ当事者への「受容と共感」は必須ですが、自分の子供を社会に還す義務もあります。
ほんの僅かでも、出来る範囲で、「人間としての基本的義務を果たせるように」導かなければなりません。
薬が上手く効かない…も事実で・・
やっぱり、心理のリハビリを続けてきた事がSIIにとって間違ってはいなかった という思いと、病院のデイケアやOTでの行動の訓練(作業行動療法や心理教育)を交え、幻聴を幻聴ととらえ聞き流せるように、繰り返しの訓練で体に染み込ませるように身につけさせなければならないと感じています。
作業所や外での作業にばかり目を向けずに、先ずは家庭のなかでも、家事や畑の作業でも、もっと遣れることを増やして、自分で気付いて行動出来ることを増やすこと…なども、 次のステップを目指したいと思います。
何処かで自分の病気に負けている部分も否めないSIIの弱さを感じているのも事実です。病気なのか、逃げなのか?の判断や対応に葛藤の日々ですが、SIIが心の弱さに負けないで自分の力で前に進みいきられる人になってもらいたいと願うばかりです。
その為に私はどうすれば良いのか…?
話すのが苦手な自分…私の傾聴トレーニングや話し方の訓練は必須です。
先ずはSIIの対応に活かせるように・・そしていつか誰かの話を聴いてあげられる人になりたいと思っています。
この受講が自分の成長に大きな意味になるように真剣に身につけたいと思います。
今朝、学習してきた事とSIIの対応のことで相方と話し合いが出来ました。
相方の父としての思いを聞けることが出来た事は良かったと思います。
また自分の対応の仕方の事でも考える機会になりました。
中級の理解と対応の講義の中に有った「外傷後精神病性障害(PDFTBI)」は、SIIの症状に思い当たる節や当てはまる症状を感じ愕然としました。
今まで、SIIの症状を高次脳機能障害の2次的な精神症状と思ってきたからです。
統合失調症の薬が効かない事も頷けました。
どういうことに反応しやすいかを意識し、家族が対応しなければならないと感じましたし、そのほうが対応としては適切と思いました。SIIが出掛けた先で不穏になって帰ってきたときの対応の仕方、SII自身の症状に対しての対処の仕方の身に付けかたなど、これからの方向性が見えたような気がします。
家族は障害を持つ当事者への「受容と共感」は必須ですが、自分の子供を社会に還す義務もあります。
ほんの僅かでも、出来る範囲で、「人間としての基本的義務を果たせるように」導かなければなりません。
薬が上手く効かない…も事実で・・
やっぱり、心理のリハビリを続けてきた事がSIIにとって間違ってはいなかった という思いと、病院のデイケアやOTでの行動の訓練(作業行動療法や心理教育)を交え、幻聴を幻聴ととらえ聞き流せるように、繰り返しの訓練で体に染み込ませるように身につけさせなければならないと感じています。
作業所や外での作業にばかり目を向けずに、先ずは家庭のなかでも、家事や畑の作業でも、もっと遣れることを増やして、自分で気付いて行動出来ることを増やすこと…なども、 次のステップを目指したいと思います。
何処かで自分の病気に負けている部分も否めないSIIの弱さを感じているのも事実です。病気なのか、逃げなのか?の判断や対応に葛藤の日々ですが、SIIが心の弱さに負けないで自分の力で前に進みいきられる人になってもらいたいと願うばかりです。
その為に私はどうすれば良いのか…?
話すのが苦手な自分…私の傾聴トレーニングや話し方の訓練は必須です。
先ずはSIIの対応に活かせるように・・そしていつか誰かの話を聴いてあげられる人になりたいと思っています。
この受講が自分の成長に大きな意味になるように真剣に身につけたいと思います。
