
「幻聴の世界」ヒアリング・ヴォイシズ
SIIが県立図書館から借りてきた本
SIIは難しくて読めないと言ったので
せっかく借りてきて、読まないのは勿体無いので
私が読んだ
SIIにも所々読んであげた
昨日から読み始め 今日、農作業や家事の合間…読み終えた
とても興味深く、昼休みもつい開いてしまっていた
どんな人でも、「不安」「孤立」「過労」「不眠」が重なれば、聴こえること
脳のどの部位が影響しているか?・・も
SIIの脳腫瘍の部位に重なる
薬が効く場合、効かない場合、
序章の石澤健、附章のロン・コールマンの幻聴体験
どれも、興味深い内容だった…
いろんな方向から、親切に解りやすく書いてくれている
深い…
対応方法も、聴こえなくするのではなく、上手く付き合うということの大切さや、
本人も取り巻く人々も、幻聴を肯定的に受け入れることの大切さを思ったりした
高次脳機能障害も統合失調症の考え方や対応方法は
根本的なところでは変わりがないのだと思った
SIIの症状のが脳腫瘍の後遺症からくるものなのか、
その二次障害的に出てきたものか解らないまでも
現実に妄想や幻聴に苦しんでいる限り、その対応はSIIの症状に合った内容だと思う…
対応してあげたい
もう少し読み✨深めたい
