2015年9月9日 水曜日 雨
セロクエルの頓服が入って、幻聴が静かになったという・・今朝のSIIがいた。
(お昼に一回入れることにした。一日2回までとは言われたが・・)
SIIは5時半に起きていつも通りに朝の薬を飲み、新聞を取り込み、めくり、6時半~ラジオ体操をした。
不正出血有り(閉経治療中)で、プールどうしようか悩んでいたが、たいした量でもないのでタンポンを利用するという。
使い方を教えてやり、自分でその練習をしていた。
7時からお父さん(相方)と私とSIIの三人で朝食。
身支度をして8時5分まで仮眠。
8時10分迎えの車が家の前まで来て、作業所へ出かけた。
今日は作業所で作業を11時までして、作業所から車でがスポーツジムまで送ってもらうことになっていた。
私はジム終わりの13時半、スポーツジム前まで迎えに出た。
心配したが体調は安定していた。プールは楽しめた様子。(ホッとする)
帰宅し、SIIを焦らせてもいけないと思い、SIIと一緒に横になり、目を瞑った。
(雨が上がったので畑作業、マルチ張りをしたかったが・・)
SIIが眠ったようだったので15時半~16時半畑に出た。
区切りの良いところで家に入るとSIIは起きて携帯をいじっていた。
夕方5時45分、「お父さん(相方)が仕事から帰って来てから、幻聴が酷くなったが、薬が聴いているかもしれない、昨日よりは、ずっと良い」と言った。
薬が効いているのかもしれない。
先ずは、今日を乗り切れて、ホッとする。
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自分で自分の行動を、コントロールできなくなった時には・・・自分や、周りの誰かを傷つけたりしてしまうような事を幻聴が操作し抑えられなくなった時は、入院で対処するしかないのだと思う。
気持ちとか精神力とか云うけれど、(それも全く無いわけではないと思うが)そういうものではどうしようもない病気の症状としてどうしようもできない時があるのだと・・ここ数日のSIIを見ていて思う。SIIも苦しいのだ、辛いのだ。
そんなSIIを理解して絶対的な味方として見守って行かなければならないのが家族と思う。そういう家族がいる事をSIIに感じてもらいながら、もうどうしようもないというSIIの気持ちを見極めて、判断し行動する自分や家族でありたいと思う。
追記
SIIを待ちながら、雨が上がったので12時から13時まで総合運動公園のコースを走った。昨日ビリーブートキャンプDVDで筋トレした筋肉痛か体が重く思うように走れなかった。駅伝9/20大丈夫だろうか..?自分の最高のペースで楽しく走りたいものだ。頑張ろう。
