一昨日、浪費が激しいSIIを父である相方が一喝した
通帳のお金が随分減ってしまった事による
最近とみにお金使いが激しかったSII・・
maaがいうと全く効果がなく、ヘでもなかった
相方は通帳から、何からすべて没収した
昨日一日、グズグズと泣いたり喚いたり・・
相方は昔に比べりゃ随分穏やかになったが
SIIの記憶の中のお父さんは、口答えもできない
とっても怖い存在なのだと思う
お金は汗水流して働いて得るもの・・
障害者年金暮らしの身の上..
国民の税金のお世話になっているという事
じぶんのチカラで働くという考えが最近薄れていた
maaはSIIの症状を目の前でずっと見てきたので、症状の悪化した
普通でないSIIを目の当たりでみてきたこともあり、喚き始めるとつい
恐くなって緩めてしまうところがあった
普通の人として対応できなていないかもしれない
甘やかしている部分があるのかもしれない
相方の、SIIを普通の人として厳しく叱る部分が自分には足りないと思う
親としては相方の方がずっと愛情ある対応が出来ていると思う
そういうところは、尊敬に値する
相方には長生きしてもらわなければ・・
私一人ではSIIの対応はできない
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今日はmaaはヨガに出かけた
相方はサッカーの練習試合で出かけた
14時半帰宅
相方の方が早く帰っていた
SIIは顔色が良くなっていた
相方からお許しが出たようである
明日からの予定表がmaaの机の上にあった
病院デイケアを辞めて
明日から毎日、1時間半ではあるが・・・
毎日、作業所に通う予定になっていた
自分チカラで働いでお金を得る・・という事らしい
相方の荒療治・・
SIIのいろんなだらだら・・した部分に
良い切り替えになったかもしれない
私達親亡き後、ひとりで生きていける力をつけてもらいたい
様子をみながら・・・
時として厳しく!!導く力を、私も養わなければならない
