SIIの最近の様子

・毎日一万3千歩前後のウォーキングを欠かさない。(2ヶ月以上続いている)

 最近は日も短くなってきたので6時15分起床、一緒にラジオ体操をしてから2500歩位30分。雨が降ってもカッパを着て出かける。残りはデイケアや作業所の帰りや夕方に一万歩前後歩く。

・ウォーキング途中のコンビニ寄り(おやつ食い)で体重は減らない

・年明け1月の同級会に行く決満々。着ていく服が欲しい、靴が欲しい、コートが欲しい、冬用のウォーキングシューズが欲しい。(そのことが頭から離れない。

・欲しいと思ったら我慢が出来ない。思い立ったら速攻で買う。事後報告で私と絶えず衝突する。最近高い本を数冊ネットで注文していた。

 (殆ど読めずに放置)

(病院で水の飲みすぎを指摘され量をつけるようになってから自分が水中毒、多飲症ではないかと思い立ったらネットでその本\2,730_を買ってしまったが難しくて読めないといってmaaにくれた。読んでみると結構面白い語り口。SIIは多飲症気味かもしれない。水分摂り過ぎでお腹いっぱいで胸が苦しくなることがあるらしいことと、頭痛がすることと症状が似ている部分がある。そんなに重症ではないが思い当たるフシ有り、対応法は、否定や禁止をしない事。つまりSIIの他の意味での対応にリンクしているみたいだ。)

・我慢出来ない自分にイライラしている(maaがそのことを指摘したせいだと思うが。。指摘の仕方に問題あり..気を付けよう)
・水の飲み過ぎのことで主治医に怒られた‥と落ち込んだ
・主治医に怒られた‥と感じて、また友達に何か言われたのをキッカケに「主治医は高次脳~をわかっていない。主治医をかえる!病院を変わりたい。薬を減らしたいし漢方薬にかえる!」言い出して止まらない
・それらについて体調悪い時には薬を変えれないと思うよ。と言ったらキレた
・目線が下がりそのことを相手に気づかれた気がして不安が強くなることがある、と言う

・お茶や水、コーラやコーヒーをよく飲む、不安が強くなると飲む量が増える。食べることを我慢できない。

・最近、時折目つきが悪くなる
・目がうつろで呂律が回らないような時がある
・最近、頻繁に映画DVDをネットで借りる
・衝動買いが増えた

毎年年末はSIIの症状が悪化する。
そうなると、主治医と何かがおきる、病院を変える!主治医を変える!‥が始まる。

その前は入院だった。つまり彼女なりのリセットなのかもしれないが‥


昨日は、主治医とちゃんと話ししてみよう!という事で(一緒に診察に入ってほしいというので)一緒に受診した。

診察待ちの間、デイケアの指導員さんがSIIの「主治医をかえたい」の話を聞いてくれてた。誰にかわりたいのか?現状の先生達の多忙な様子や今の先生の良いところなどを話してくれていた。もう何年もSIIをみていて、SIIの注目されたいとか中心に居たいとか、かまってほしい思いが根底にあるらしいのをよく解って接してくれているなあと思う。すごい、さすがだな‥と思う。
いろんな場面で、スタッフとSIIや、色々な先生とSII の会話が本当に勉強になる。話し方って本当に大事だ。


SIIは・・

先生は前の診察の時‥水の飲みすぎを怒った。高次脳機能障害を解っていない‥水の飲みすぎを自分でコントロール出来ないのだ‥薬を減らしたい、漢方薬にしたい 解ってもらえないのであれば病院をかえるか主治医をかえたい。。顔や足がむくんでいるような気がする、等々ノートに書き込んできたことを一気にまくし立てた。
主治医は‥
水も飲みすぎを怒っていない 薬は体調に合わせて減らせる薬もある、体調が落ち着いたら減らしていこう むくみがあるか足の甲を押してむくんでいない‥と言ってくれた。

SIIは余り納得していない様子だったが‥

体調悪い時に薬は減らせないし変える事は難しい‥経験済み
その事を冷静に説明されると自分でも納得する。
そこが今までとちがう。SIIの進化をみた。

maa 「体調悪くなると決まって「薬減らしたいとか主治医かえたくなる」自分の症状を客観的にみれるように成ってきたよね。 それが去年と違うSIIの進化だよね」
SII 「そうかなぁ」
maa 「そうだよう、前は何が何でも聞かなくて 突っ走っていたもの‥」
SIIはまだ何だかすっきりしない様子ながら・・


今日は予定通りにデイケアに出かけた。

ここ一二ヶ月は、こういうパターンで波がありそうな・・・可能性なので、慎重に見守りたい。

SIIには心配しながら見守っているよ・・という姿勢をみせる事も大事なのだと思う。

その中で私自身もSIIを客観的に見、批判せずに話を聴きながら、適切に導ける対応ができるようになりたいと思う。


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先日、野菜を届けた、弟嫁のIちゃんにお茶をいただきながら話した。

「剣道は肝を据えて相手に対することが大事と感じる 日々生きていく中で、同じだなと思うことがある」と云った。

6段昇段し、剣を極める中でのIちゃんの気づきか・・


アタフタする自分が相手にも伝染すると思うことがある。結局、相手は自分のうつし鏡かもしれない。

本当にそうだな・・肝を据えてどしっと相手に対す事が苦手なmaaであるが・・・

動じない自分でありがいものである。


人と話す中でいろんな気づきをもらう。
人は人の中で生き生かされているのだな  感謝だな・・


maaも少しずつ、人の中に出ていく事をしなければ。。。