2013年4月28日
朝7時10分集合…
総合体育館会場準備から…
SIIと一緒に、お手伝いで参加した。
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maaとSIIは会場準備の後パンフレットの販売の手伝いをした。
SIIは、此処のところ幻聴の強さが気にしていた。
案の定10時頃には顔色も悪くなり、帰りたいと言い出した。
不安や疲れが貯まると妄想から幻聴が強くなり、幻聴なのか現実なのかの
声の区別が付かなくなる。
妄想も幻聴も現実と区別する冷静な判断が制御不能になり不穏になるようだ。
私たちは、正面のスタッフ席に座らせてもらっていたので試合やよく見渡せた。
試合に集中させるようにこまめに声をかけた。
そんなふうに少しずつ試合に集中できるようになった。
観戦しながら試合に出たい様子が伺えた。
最後までいられたことは、ひとつの進歩かもしれない。
ある意味切り替えられた。
15時半終了し片付け
高校生や中学生は片付けも動きが良くて…
最後まで素晴らしかった。
試合の合間、
いつ挨拶に行こうかと躊躇している私の視線を感じたようで
先輩から声をかけてくださった。
久しぶりにお会いする先生方や先輩のなんと暖かいことか…
ほとんど剣道していないmaaに変わらずに接してくださることに…
胸が熱くなった。
キタカミ剣道協会の会長の…チダ先生が表彰状の書を書いていらした。
相変わらず美しい字…
近くに行って話した。キタカミ剣道協会の手ぬぐいについて話しした。
先生の字であるその手ぬぐいは部屋に飾ってある。とても好きな字体だ。
遠野剣道協会に書いた手ぬぐいを見せていただいた。
こちらのほうが力強いタッチでまた素晴らしい…思いながら
久しぶりにお会いするチダ先生の柔らかい語り口に癒されたmaaだった。
チダ先生の書…
追記;
SIIは帰ってきてから疲れが見えて、妄想や幻聴もピークに強くなっているようだった。
妹Fっちゃんも2泊のロックコンサート旅行から帰ってきた。
相方やFちゃんの妄想から幻聴が聞こえたのか…晩御飯中も顔色があるつ言葉が少なかった。
さっさと風呂に入り8時には二階に引っ込んだ。
10時半寝る前にSIIの部屋を覗いたらまだ眠れずに居たので眠剤を飲むように促した。
睡眠は最低限取っておかないとますます幻聴が酷くなると判断した。
素直に飲んで眠った。








